おはよ。
今朝は7時集合で、2009年度の田植えでした。
市野さん、きみ君、ヨシヒト隊員、Pの4人参加でした。
隊長は不参加でしたが、やんごとなき理由があったものと思われます。
回りの田んぼはおおよそが田植えを終えていまして、あたしたちの田んぼが最後の一枚くらいですね。
例年キレイに植えられている隣の田んぼを見ては、いつの日か、あんなふうに美しい苗の並びにしたいものだと思うのでありました。
さて、あたしときみ君は、近くのモッコリ山に格納しています田植え機を自走させて田んぼまで運びました。
その間、市野さんは、オヤッサンのところへ苗床16枚を取りに行ってくれました。
やがて双方整い、いざ田植え開始!
一番手はやはり市野さん。
目下の所、何事につけ、この人の右に出るものがおりません。

早朝の曇天のせいで、写りが悪いですが、どう見ても本物の百姓です。
そばであたしがヨシヒト君に言いました・・・
「本当に、市野さんはソツがないのだよなぁ」
ヨシヒト君が答えます・・・
「市野さんの性格なのですね。とてもキッチリとしているのです。」
常にアバウトな性格のあたしは、市野さんを見習おうとひそかに思ったのでありました。
さて、田んぼ同好会の習わしで、すべての作業はすべての人がこなします。
そこで、選手交代

毎年のことながら、一年に一度しか使わない田植え機(他の機械もそうですが)は、一年を過ぎるころ、なぜかその動かし方を全員が忘れ、一からア~ダコ~ダと言いながら作業をするのでありますよ。
そこで、先陣を切った市野さんが、その動かし方を2番手のきみ君に教えている所です。
(実はきみ君、田んぼ同好会に途中参加のため、田植え機に携わるのはこれが初めてでした・・・でも、うまくできましたよ)
そばで見ているヨシヒト隊員は、奥さまが妊娠5ヶ月となりまして、家庭でも、ある意味充実しているのでありましょう。(初の子供なので、奥様に大変気を使っている様子がイヂラシィです)
その後、あたし、ヨシヒト隊員と選手交代をしまして、9時ごろ田植え終了。
少し苗が足りず、田んぼに隙間ができましたので、市野さんにオヤッサンのところから1枚もらってきてくれるように頼み、後日、手のあるものがヒマを見つけて、苗繕いをすることにしました。
それでもなんとかできましたよ、今年の田んぼ。

途中の様子ですが、蛇行しながらも、あたしたちらしい田んぼの姿であります。
それが良いのです。
そして、それが、嬉しいのです。
ところで、こうして毎年、初めてのように機械の操作を繰り返すあたしたちながら、一年のブランクを置いて、何かしら昨年とは違う感触があるのです。
一年前、あぁ・・こうすればこうなるのだ・・・とようやく操作の手順を理解したと思われたところで作業が終わり、一年経ってすっかり忘れて、「どうやるんだっけ?」とみんなが口をそろえて言うのですが、それでもかすかに残っている感触はあるのでしょう。
記憶を辿っても何も覚えておりませんが、機械が動き始めると、あたしの体は無意識に反応して、例えば初年度ほどのドタバタした仕草はすることがなくなっております。
体は覚えているのでしょうね・・・たぶん。
そして、ホンの少しのその感触が段々と積み重なっているお陰で、下手は下手ながらに、人も我も、笑顔で見届けることができる余裕となっているのであります。
慣れるということともちょっと違う、なんとも言えぬ田んぼ同好会ならではの笑顔が、穏やかな田んぼに映るのでありました。
秋の収穫まで、みんなで楽しみましょうネェ~!
今朝は7時集合で、2009年度の田植えでした。
市野さん、きみ君、ヨシヒト隊員、Pの4人参加でした。
隊長は不参加でしたが、やんごとなき理由があったものと思われます。
回りの田んぼはおおよそが田植えを終えていまして、あたしたちの田んぼが最後の一枚くらいですね。
例年キレイに植えられている隣の田んぼを見ては、いつの日か、あんなふうに美しい苗の並びにしたいものだと思うのでありました。
さて、あたしときみ君は、近くのモッコリ山に格納しています田植え機を自走させて田んぼまで運びました。
その間、市野さんは、オヤッサンのところへ苗床16枚を取りに行ってくれました。
やがて双方整い、いざ田植え開始!
一番手はやはり市野さん。
目下の所、何事につけ、この人の右に出るものがおりません。

早朝の曇天のせいで、写りが悪いですが、どう見ても本物の百姓です。
そばであたしがヨシヒト君に言いました・・・
「本当に、市野さんはソツがないのだよなぁ」
ヨシヒト君が答えます・・・
「市野さんの性格なのですね。とてもキッチリとしているのです。」
常にアバウトな性格のあたしは、市野さんを見習おうとひそかに思ったのでありました。
さて、田んぼ同好会の習わしで、すべての作業はすべての人がこなします。
そこで、選手交代

毎年のことながら、一年に一度しか使わない田植え機(他の機械もそうですが)は、一年を過ぎるころ、なぜかその動かし方を全員が忘れ、一からア~ダコ~ダと言いながら作業をするのでありますよ。
そこで、先陣を切った市野さんが、その動かし方を2番手のきみ君に教えている所です。
(実はきみ君、田んぼ同好会に途中参加のため、田植え機に携わるのはこれが初めてでした・・・でも、うまくできましたよ)
そばで見ているヨシヒト隊員は、奥さまが妊娠5ヶ月となりまして、家庭でも、ある意味充実しているのでありましょう。(初の子供なので、奥様に大変気を使っている様子がイヂラシィです)
その後、あたし、ヨシヒト隊員と選手交代をしまして、9時ごろ田植え終了。
少し苗が足りず、田んぼに隙間ができましたので、市野さんにオヤッサンのところから1枚もらってきてくれるように頼み、後日、手のあるものがヒマを見つけて、苗繕いをすることにしました。
それでもなんとかできましたよ、今年の田んぼ。

途中の様子ですが、蛇行しながらも、あたしたちらしい田んぼの姿であります。
それが良いのです。
そして、それが、嬉しいのです。
ところで、こうして毎年、初めてのように機械の操作を繰り返すあたしたちながら、一年のブランクを置いて、何かしら昨年とは違う感触があるのです。
一年前、あぁ・・こうすればこうなるのだ・・・とようやく操作の手順を理解したと思われたところで作業が終わり、一年経ってすっかり忘れて、「どうやるんだっけ?」とみんなが口をそろえて言うのですが、それでもかすかに残っている感触はあるのでしょう。
記憶を辿っても何も覚えておりませんが、機械が動き始めると、あたしの体は無意識に反応して、例えば初年度ほどのドタバタした仕草はすることがなくなっております。
体は覚えているのでしょうね・・・たぶん。
そして、ホンの少しのその感触が段々と積み重なっているお陰で、下手は下手ながらに、人も我も、笑顔で見届けることができる余裕となっているのであります。
慣れるということともちょっと違う、なんとも言えぬ田んぼ同好会ならではの笑顔が、穏やかな田んぼに映るのでありました。
秋の収穫まで、みんなで楽しみましょうネェ~!