夢逢人かりそめ草紙          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし年の心の宝物、或いは日常生活のあふれる思いを
真摯に、ときには楽しく投稿

霧雨の朝を迎えて・・♪

2007-06-11 08:17:00 | 定年後の思い
東京の郊外は、昨日はめまぐるしい天気の日中であり、
昨夕で報じた本日の予測は、快晴、と伝えていた。

私は塩野七生・女史の本を読んだして、
11時過ぎに眠りに付いた。

朝の6時に目覚めると、霧雨が降っていて、
どうしたのかしら、と思いながら庭の軒下で煙草を喫ったりしていた。

樹木の枝葉は濡れ、地表はしっとりと黒土の景観となっていて、
何かしら清々(すがすが)しい情景となっている。

週明けの勤務の方達にはお気の毒と思いながら、
あてのあずれた空を見詰めたりしている。
私は庭の手入れをする予定であったが、
霧雨だったら、塩野七生・女史の本を読み込めば良い、
と思いながら、居間に戻った・・。

朝方は弱雨の後、曇りから午後より快晴、とテレビで報じていた。

こうして綴っていると、霧雨が止んだかしら、と庭の樹木を眺めたり、
空を見詰めたりしている。

コメント
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