夢逢人かりそめ草紙          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし年の心の宝物、或いは日常生活のあふれる思いを
真摯に、ときには楽しく投稿

雨の降る日中は、読書・・♪

2007-06-24 16:59:00 | 定年後の思い
東京の郊外は、午後より雨が予測されたので、
私は10時過ぎに買物に出かけた。
スーパーの店内は、日曜日もさることながら、
私の思いと同様に午後からの雨を避けるように混み合っていた。

帰宅は11時過ぎであったが、まもなく小雨が降りだしてきたので、
『俺には・・いまだに・・幸運の女神がついているよ・・』
と私は家内に軽口を言ったりした。

午後になると本降りの雨となり、
私は居間の外れに簡易ベットに横たわりながら、
本を開いた・・。

足立全康・著の『庭園日本一 足立美術館をつくった男』の終章を読み終え、
『足立美術館 ~日本庭園と近代美術~』を日本庭園の章だけ読み込んだ後、
雨の降りしきる中の樹木を眺めながら、
軒下で煙草を喫ったりした。

足立美術館は、過日の19日(火曜日)に観て以来、
観る前の私なりのイメージと初めて現地で観た思い、
そして先程まで私の大半の脳裏を占領した熱い思い、
雨をしばらく眺めると、何となく心が吹っ切れた・・。

その後、平常心となった私は、
塩野七生・著の『ローマ人の物語』第21巻(新潮文庫)の残り10ページ程、
読み出した。




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どんよりとした曇り空の朝を迎えて・・♪

2007-06-24 07:24:00 | 定年後の思い
東京の郊外は、梅雨の時節に相応(ふさわ)しく、どんよりとした曇り空の朝を迎えている。

先程、天気予報をテレビで視聴していたら、
西日本から雨が降り、中国・四国地方、近畿地方、北陸・東海地方、そして関東地方と雨雲が移り、雨となる、
と報じていた。

私の住む地域では、午後より雨が降りはじめ、夜にかけて大雨が予測されている。

私達夫婦は過日、山陰地方などを周遊した折、
2泊3日の小旅行日は快晴時々曇りであったので、
出雲大社、宍道湖、松江城のお堀、足立美術館の庭園、東郷湖の羽合温泉の観光ホテルからの景観、
鳥取砂丘、城崎温泉の街並み、天橋立の情景などを思い馳(は)せながら、
雨の降りしきる情景を重ね、話し合ったりしている。


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