私は年金生活11年生の老ボーイのひとりであるが、
今朝、NHKのテレビニュースを視聴していたら、シルバーウィークは全国的に晴れる日多い中を迎えて、と知り、
働いて下さる諸兄諸姉の多くの人は、多忙な毎日せめて休日ぐらいは秋晴れに恵まれ、
良かったですねぇ、と微笑んだりした。
私は東京の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅みに住み、
私の生家に近く、この地域に住んで早や65年が過ぎている。
そして私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、
雑木の多い小庭に築後37年過ぎた古ぼけた一軒屋に住み、
お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。

平素の買物メール老ボーイの私は、秋晴れに恵まれた青空の中、いつものように午前中のひととき、
独りでスーパーで買物の責務を終え、帰宅した・・。
こうした中で、過ぎし一週間前の頃から我が家の小庭では香(かぐわ)しい芳香が漂(ただよ)い、
金木犀(キンモクセイ)が咲き始める時節だ、と私は微笑んだりしてきた。
我が家の小庭には庭の片隅に一本、そして居間に隣接した和室の近くに一本あり、
私がテラスに降り立つと、かぐわしい芳香が漂(ただよ)ってきたので、
近寄るとたわわな莟(つぼみ)を眺めたりして、昨日は快晴に恵まれ、今は満開となっている。

私はこの金木犀(キンモクセイ)の香りは、秋の到来を告げてくれる花木であり、
好きな花のひとつである。
今は満開のたわわな橙黄色の小花となり、周辺にかぐわしい芳香が漂(ただよ)わせている。
やがて一週間が過ぎた頃、ときおり風がなくても小花が音もなく散り始めて、
黒土に落下する時に、かすかな音をたてる。
そして樹元の周囲は黒土の上で、こぼれた橙黄色の小花が彩(いろど)る。
こうした中で、やがて金木犀の枝に橙黄色の小花が残っているが、
大半は地上の黒土に絨毯のように敷き占め、沈香の香りを残す情景となる。
このような情景を私は眺めたりすると、この世の確かな美はこのようなものかしら、
と私は眺めて毎年過ごしている。

私はぼんやりとテラスに降り立ち、少し離れた満開となっている金木犀を眺めたりした。
やがて昨日に成立した安全保障関連法に思いを馳せたりした・・。
私はここ一週間、テレビニュースを視聴したりすると、少しやりきれない思いがあふれて、
16日には、『安保法制、日本人が求めているのは「生活保守」「安全」であり・・論説、私は賛意し・・。』、
昨日の19日に『安保法案、民主党が主導している国民の不安をあおる言動は、罪が重い・・。』、
と題して、私はあふれる思いを一気呵成で書き上げて、投稿した。
先ほど、ぼんやり多くの憲法学者からは、たとえ限定的であっても、
集団的自衛権行使を容認する法律は憲法違反だ、と叫ばれる中、
安倍政権は迅速に安全保障関連法を成立させたことは・・と思案したりした・・。

もとより政府は、国家の存在、そして国民の平和と安全を守ることが、
何より重大な優先とした責務である。
そして国際社会の平和と安全に対しても、貢献を配慮して責務も求められている。
日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している。
北朝鮮は、核・ミサイル開発を強行し軍事挑発を続け、隣国の韓国、日本など有事に対処しながらも、
少なくとも東アジアが不安定となっている。
そして中国は軍事強化を増している。
我が国の沖縄県の尖閣諸島周辺に於いては、中国軍による射撃用レーダーの照射、
或いは戦闘機の異常接近といった挑発行為が、幾たびか起きている。
或いは、中国は東シナ海の日中の中間線付近で、
日本の再三にわたる抗議にもかかわらず、ガス田開発を一方的に行っている。
2013年6月以降、海上施設は計16基に急増し、
これらの施設がレーダー基地や偵察ヘリコプターの活動拠点となる恐れもある。
そして南シナ海に於いては、中国は独断的な解釈をして、
フィリピンなどが領有権を主張するスプラトリー(南沙)諸島の岩礁埋め立てを強行し、
軍事拠点化を進め、国際法を完全無視して、海洋権益を主張している。
こうして南シナ海の周辺諸国は、軍事力を拡大している中国におびえているが、現状でもある。
こうした中で、日本は原油やガスなどを輸入に依存している。
中東・ホルムズ海峡からインド洋から南シナ海、東シナ海へと至る長大なシーレーン(海上交通路)は、
日本にとって、経済もさることながら、国民生活を守るうえで最大の課題のひとつでもある。
こうしたシーレーンやその周辺で不測の事態が起きれば、我が国に甚大な影響をもたらす。

少なくともこうした難題に日本は直面しているので、
たとえ多くの憲法学者からは、たとえ限定的であっても、
集団的自衛権行使を容認する法律は憲法違反だ、と叫ばれる中、
安倍政権は緊急の難題に対処するために、迅速に安全保障関連法を成立させた、と私は思ったりした。
もとよりこうしたことは、国家の存在、そして国民の平和と安全を守ることが、
何より重大な優先とした責務、そして国際社会の平和と安全に対しても、配慮したことである。
そして集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法は、
戦後日本の安保政策は大きく前進することとなる。
そして日米同盟を基軸とする日本の抑止力を高め、迫する東アジア情勢への備えを万全をめざして、
中国の軍事力を牽制し、衝突を避けるためにも、国際の貢献にも寄与していくだろう、と思い重ねたりした。

多くの憲法学者から「限定的であっても集団的自衛権行使を容認する法律は憲法違反だ」
と批判が出たりしたが、
たとえ訴訟されても、日本が自国の平和と安全を維持し、その存立を全うするために
「必要な自衛のための措置」をとりうることは当然、
と1959年の砂川事件の最高裁判決したのに、準拠すると思ったりしている。
こうした根底には、憲法の一部を懸案して、国民に戸惑いをさせるより、
国家の存在、そして国民の平和と安全を守ることが、何よりの政府の最優先の責務である、
と私は信じている。
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今朝、NHKのテレビニュースを視聴していたら、シルバーウィークは全国的に晴れる日多い中を迎えて、と知り、
働いて下さる諸兄諸姉の多くの人は、多忙な毎日せめて休日ぐらいは秋晴れに恵まれ、
良かったですねぇ、と微笑んだりした。
私は東京の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅みに住み、
私の生家に近く、この地域に住んで早や65年が過ぎている。
そして私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、
雑木の多い小庭に築後37年過ぎた古ぼけた一軒屋に住み、
お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。

平素の買物メール老ボーイの私は、秋晴れに恵まれた青空の中、いつものように午前中のひととき、
独りでスーパーで買物の責務を終え、帰宅した・・。
こうした中で、過ぎし一週間前の頃から我が家の小庭では香(かぐわ)しい芳香が漂(ただよ)い、
金木犀(キンモクセイ)が咲き始める時節だ、と私は微笑んだりしてきた。
我が家の小庭には庭の片隅に一本、そして居間に隣接した和室の近くに一本あり、
私がテラスに降り立つと、かぐわしい芳香が漂(ただよ)ってきたので、
近寄るとたわわな莟(つぼみ)を眺めたりして、昨日は快晴に恵まれ、今は満開となっている。

私はこの金木犀(キンモクセイ)の香りは、秋の到来を告げてくれる花木であり、
好きな花のひとつである。
今は満開のたわわな橙黄色の小花となり、周辺にかぐわしい芳香が漂(ただよ)わせている。
やがて一週間が過ぎた頃、ときおり風がなくても小花が音もなく散り始めて、
黒土に落下する時に、かすかな音をたてる。
そして樹元の周囲は黒土の上で、こぼれた橙黄色の小花が彩(いろど)る。
こうした中で、やがて金木犀の枝に橙黄色の小花が残っているが、
大半は地上の黒土に絨毯のように敷き占め、沈香の香りを残す情景となる。
このような情景を私は眺めたりすると、この世の確かな美はこのようなものかしら、
と私は眺めて毎年過ごしている。

私はぼんやりとテラスに降り立ち、少し離れた満開となっている金木犀を眺めたりした。
やがて昨日に成立した安全保障関連法に思いを馳せたりした・・。
私はここ一週間、テレビニュースを視聴したりすると、少しやりきれない思いがあふれて、
16日には、『安保法制、日本人が求めているのは「生活保守」「安全」であり・・論説、私は賛意し・・。』、
昨日の19日に『安保法案、民主党が主導している国民の不安をあおる言動は、罪が重い・・。』、
と題して、私はあふれる思いを一気呵成で書き上げて、投稿した。
先ほど、ぼんやり多くの憲法学者からは、たとえ限定的であっても、
集団的自衛権行使を容認する法律は憲法違反だ、と叫ばれる中、
安倍政権は迅速に安全保障関連法を成立させたことは・・と思案したりした・・。

もとより政府は、国家の存在、そして国民の平和と安全を守ることが、
何より重大な優先とした責務である。
そして国際社会の平和と安全に対しても、貢献を配慮して責務も求められている。
日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している。
北朝鮮は、核・ミサイル開発を強行し軍事挑発を続け、隣国の韓国、日本など有事に対処しながらも、
少なくとも東アジアが不安定となっている。
そして中国は軍事強化を増している。
我が国の沖縄県の尖閣諸島周辺に於いては、中国軍による射撃用レーダーの照射、
或いは戦闘機の異常接近といった挑発行為が、幾たびか起きている。
或いは、中国は東シナ海の日中の中間線付近で、
日本の再三にわたる抗議にもかかわらず、ガス田開発を一方的に行っている。
2013年6月以降、海上施設は計16基に急増し、
これらの施設がレーダー基地や偵察ヘリコプターの活動拠点となる恐れもある。
そして南シナ海に於いては、中国は独断的な解釈をして、
フィリピンなどが領有権を主張するスプラトリー(南沙)諸島の岩礁埋め立てを強行し、
軍事拠点化を進め、国際法を完全無視して、海洋権益を主張している。
こうして南シナ海の周辺諸国は、軍事力を拡大している中国におびえているが、現状でもある。
こうした中で、日本は原油やガスなどを輸入に依存している。
中東・ホルムズ海峡からインド洋から南シナ海、東シナ海へと至る長大なシーレーン(海上交通路)は、
日本にとって、経済もさることながら、国民生活を守るうえで最大の課題のひとつでもある。
こうしたシーレーンやその周辺で不測の事態が起きれば、我が国に甚大な影響をもたらす。

少なくともこうした難題に日本は直面しているので、
たとえ多くの憲法学者からは、たとえ限定的であっても、
集団的自衛権行使を容認する法律は憲法違反だ、と叫ばれる中、
安倍政権は緊急の難題に対処するために、迅速に安全保障関連法を成立させた、と私は思ったりした。
もとよりこうしたことは、国家の存在、そして国民の平和と安全を守ることが、
何より重大な優先とした責務、そして国際社会の平和と安全に対しても、配慮したことである。
そして集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法は、
戦後日本の安保政策は大きく前進することとなる。
そして日米同盟を基軸とする日本の抑止力を高め、迫する東アジア情勢への備えを万全をめざして、
中国の軍事力を牽制し、衝突を避けるためにも、国際の貢献にも寄与していくだろう、と思い重ねたりした。

多くの憲法学者から「限定的であっても集団的自衛権行使を容認する法律は憲法違反だ」
と批判が出たりしたが、
たとえ訴訟されても、日本が自国の平和と安全を維持し、その存立を全うするために
「必要な自衛のための措置」をとりうることは当然、
と1959年の砂川事件の最高裁判決したのに、準拠すると思ったりしている。
こうした根底には、憲法の一部を懸案して、国民に戸惑いをさせるより、
国家の存在、そして国民の平和と安全を守ることが、何よりの政府の最優先の責務である、
と私は信じている。
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