冬の間はブログネタに困ってしまいます。そこでネタ探しにトピックなどを検索していると『正直、どうでもいい』と思う他人の〇〇ランキングなどという話題が載っております。見出しに「ほら、大きいだろう?」なんて書いてあるから、要らざる妄想をしていると足のサイズであるとか…^^;
確かに「足」のデカさを自慢されても正直どうでも良いのでありまして、なるほどという程度の軽い納得をしてしまうのであります。『自慢話』などと言うものは世の中に掃き捨てるほどあるもので、周りの人間が自慢を始めたら「すごいねぇ~。」程度の同意というエサを与えておかないといけません。間違っても「俺の方が凄いよ!」などと自慢を仕返してはいけないのでありますが、微妙な空気が読めないと折角の自慢話を切り返して、相手を凹ませてしまう方もいらっしゃるようで…。(ただし、余りにも自慢話を繰り返されると、確信犯的に相手を貶めてやれとばかりに切り返す場合もありますけど…^^;)
孫や子ども、ペットに至るまで、自慢話は尽きませんが、他人様からすると正直どうでも良いことなのであります。ましてや、撮り置き画像なんかを無理矢理見せられて、「かわいいでしょう。」なんて同意を求められても「お鼻の穴が空を向いているところが何とも言えず可愛いです。」などと、本気とも冗談ともとれるコメントは使い方次第で、空気を一変させてしまいます。(あくまで、犬の話^^;)
釣り師の自慢話は、やはり「数が釣れた。大きかった。」ということに終始するのでありますが、逃がした魚に関しては、何故か誇大な報告になってしまうのでありまして、「あの引きは尋常では無かった。かなりの大物だったに違いない…。」と戦果報告を受けるのでありますが、実際に捕えた現物を目にしていないから「いや~それは、惜しいことをしたねぇ~!」と追従したとしても真偽は分らないと半ば疑っているのであります。事実、『夢屋国王』が出掛ける「へら鮒釣り」の場合は、お口でエサを食べていない場合(ヒレや尾っぽに針が引っ掛かった場合)には、強烈な引きと糸切れという結末が待っているのでなおさらであります。「うちのオッカーも若い頃は美人だった。」…これは、使用前使用後の類推が効くので、皆が冗談とみなす自慢話。「若い頃、付き合っていた彼女は美人だった。」…ん~、これは誰も知らないから、少々眉唾もの…ただし、他人様にはどうでも良いことであります^^;