今世紀最大の寒気…気象庁によれば、風速10m/s以上の風をともなう風雪を吹雪と呼び、15m/s以上ならば「猛吹雪」と呼ぶらしいのですが、昨日の吹雪は間違いなく「猛吹雪」であり「A級ブリザード」であります^^;
こんな時は自宅でジッとしているのが賢明でありますが、こういう日に限って集落の会合が二つも入っているのであります。「行きたくねぇなぁ~!」ブツブツ文句を言いながらも、視界10mも無いような道路を公民館に向かうのでありまして、各家々が無ければ集落の中でも遭難しそうな吹雪であります。人が住む環境ではない…東北人は、もともと人では無いのかも知れないなどと、50年も住んでいるこの冬の環境を嘆くのであります。
残念ながら、住む場所を変えない限りこの環境から逃げることはできません。しかしねぇ、地震はありましたけれど、お陰さまで大した被害もなく、大雨もたまにはあるけれども大きな水害に見舞われることもない。雪が降るくらいで大きな自然災害の心配が無いから、ここを逃げ出そうという気持ちにもならない。住めば都と言うけれども、吹雪は3日もすれば通り過ぎてしまうのでありまして、オヤジの怒鳴り声が頭の上を通過するのをジッと我慢さえしていれば、平穏な日がまた訪れるのでありますよ^^;
さて、100円で晩酌のつまみを探す旅は、集落の会合でちょっとした「折り箱」の料理が提供されたので、昨夜は必要ありませんでした。何だかんだと言いつつ、吹雪の中でも飲み会は成立するから不思議であります。(当然、後片付けのために待機している役員の奥方たちの顔色を覗いながら、早々に退散することになりましたけれど。)ということで、「たこ焼き」は明日の話題に取っておきましょう。