その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

夢屋探偵(雨水)

2013-02-19 07:11:10 | 夢屋探偵

昨日2月18日は、二十四節気のひとつ「雨水」であります。空から降るものが雪から雨に替わり、雪が溶け始める頃とされるのですが、例年の東北地方では、まだまだ寒気厳しく雨が降るなどということは考えられません。しかし、今年ばかりは、2月だというのに雪がいつの間にか雨になり、異常に暖かな日があったかと思うと、マイナスの世界に逆戻りしたり…こういう年は経験が無いような気がします。春先から異常気象に見舞われるかも知れません。『節』が来れば落ち着く…などと、我が家の古老は言っていたものでありますが。
さて、「休煙」から遂に5週間、周辺にもそろそろ煙草を吸っていないと高言を言う時期になりました^^;しかし、昨日、プロジェクトの関係で若い頃に一緒になった仲間と一年ぶりに会した旅館のお風呂場で恐る々々体重計に乗ると、やはり3Kgほど体重が増加しておりました。「休煙」の代償として体重増は覚悟しておりましたけれど、今回ばかりは、飴玉・ガムを極力排除して来ましたのでそんなには…ご褒美のビールと三度々々のご飯が『第3次成長期』を誘発してしまったようであります。友人である『貧乏父さん(H.N.)』や『ノロ君』のように、某国王室の末裔と言われる『オジンバラ候』のようなお腹になっていないことだけが救いであります。
こんな状態でコタツに『着処寝』をしておりましたら、何やら少女が窓の外からこちらを覗いている…いやノゾキでは無い。ここは2階なのだから…と思った瞬間に金縛りにあってしまいました。こんな時、オジサンという生き物はよろしくない。小さな女の子だと思うと怒鳴れば解決すると思っているのだから…しかし、金縛り…ようやく霊的な存在だと気付いた時に身動きが出来なくなってしまったのであります。どうやら家の仏間に置いてある「花嫁人形」を見つめていたようなのでありますが、現実の我が家には「花嫁人形」はありません。霊的な者の存在の前では無力なオジサンは「南無妙法蓮華経、南無阿弥陀仏、摩訶般若波羅密多心経…」などと、宗派も文言も関係なく霊の退散を願うのでありますが上手くいきません。これは夢であると確信し、寝てしまえと思った瞬間に何とか金縛りから解放され、家族の無事を確認し安堵して、顛末を友人に話している自分が居る…とまぁ、ここから延々と金縛りに関する夢が続くのでありますが、夢を見ている自分に疲れてしまいましたよ。これって、もしかして、お腹がひと回り大きくなったことで動けなくなったことが原因の「金縛り」だったりして…^^;

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする