先日のウルルンの生パスタ、今日の午後、作ってみました。
といっても、セモリナ粉は持っていないので、フランスパン専用粉の「リスドオル」を使ってみました。これは、強力粉というよりも中力粉にちかく、ピザ専用の粉みたいだから、代用に耐えるかな、と思って・・。
そして、粉をこねて、適当に成形して、カバテッリというのにはちょっと程遠いようなものができましたが、具は菜の花ではなく、先日、新宿サザンテラスのタカシマヤで買ったマシュルームとクレソン、にんにくとオリーブオイル、それからシャウエッセンのウインナソーセージのアーリオオーリオで作ってみました。
あわせたワインを開けるのに手間取り、なんと失敗して、コルクの端っこがボトルの中にという不幸のどん底に・・・。でも、パスタは上手に出来上がり、なかなかおいしかったです。
島津睦子先生に指摘されたように、私は商品としての商品の均一化ができない、つまり、同じ規格できちんと作れないのですが、ここは、手作りの不器用さを「売り」にして、なんとか乗り切りました。カバテッリは、なかなかおいしかったです。
生パスタは、最高ですね。また、いろいろためしてみたいと思います。