覚満淵から大沼(おの)、小沼(この)と巡っていきます。
標高も高いので少々肌寒いです。
僕は超薄手のロングパンツと超薄手の半袖ウエアに超薄手の透湿素材のウインドブレーカーといういでたちです。
それでもやはり少し歩いただけで汗をかきます。
足元は笹が生い茂ったところが多く、直前までの雨でパンツの裾はびしょびしょです。
バスで一緒だったおじさんにはゲーターをつけた方がいいと言っていたくせに、自分は車に置いて来てしまいました。
荒山の脇を抜けて行きます。
登り30分だと地図には明記してありました。
展望が望めるらしいのですが、先を急いだ方が良いと判断して、登るのは諦めました。
覚満淵からずっと下りになるかと思っていましたが、しばらくは登り中心でした。
やがてツツジがちらほら出てきて、荒山の休憩舎に出ました。
そこを下って行くと、あらまあこれはすごいよ。ツツジの群落です。
こんなに自生したツツジに囲まれたことは初めてです。
ツツジのトンネル(画像)も何ヶ所があって、写真では到底表現できない素晴らしさでした。
その代わり、笹っぱらも多くてズボンの裾がこれまたびしょびしょ。挙句の果てには腿までびっしょり。
まあ、カッパも持っていたので最悪は下だけでも履けば良かったんですけどね。
暑くてその気になりませんでした。
荒山の休憩舎からけっこうな距離の群落が終わると沢に出ました。
大きな石がゴロゴロしていて、僕を誘います「ここにお座りなさーい」と。
遠慮なく腰掛けると、スーッと柔らかな風が抜けて行きます。
ここでパンを半分食べて、少しまったりしました。
ツツジが終わり、やがて道は斜面を登りはじめました。
コース終了を伺わせる音が響いてきました。
予定より少し早く赤城温泉の駐車場に着きました。
昨夜キックボードをデポしたところです。
キックボードはおとなしく僕の帰りを待っていました。
ワイヤーを外し、ストックを畳んで坂道を下って行きます。
スピードが出ちゃうので、抑えながらゆっくりと降りていきます。
それでもやっぱり速いですね。
あっという間に忠治館を過ぎ、赤城神社惣門に着きました。
こここらが次のコースとなり、コースポイントでもあります。
ここからはキックボードを押して歩きます。
割とすぐに松とツツジの並木通りに入ります。
遊歩道になっていて、気持ち良いです。
丁字路を左折すると道は国道に入ります。しばらく麓に近い山裾を上り下りしました。
歩道も雑草だらけで車の往来もそれなりにあるので、キックボードに乗ってしまいたい誘惑には勝てました。
コース終了のあたりに来ました。
ベンチがありました。
そこに腰掛けて最後の休憩をしました。
地図を見ると『あれ?来すぎちゃったかな?』そうです、次のコースに向かっていました。
これから6kmをキックボードで車までもどります。
スマホで徒歩の道を案内させると、本当に車が少ない道を案内してくれるので、キックボードを走らせるには好都合でした。
やがて駅に着きました。
車の中はモンヤリと暑くなっておりました。
靴を脱いでサンダルに履き替えると、昨日刺された跡が妙に腫れていました。
見た瞬間に猛然と痒くなってしまいました。
さて、風呂。
3km離れたところに「粕川元気ランド」という温泉施設がありました。
そこで入浴しました。
けっこう車が停まっている割には湯船はさほどでもありませんでした。
先日の殺傷事件の話があちらこちらから聞こえてきました。
ちなみに全員じいちゃんでした。
ここもお湯が割と熱めだったので、やっぱりこの辺の地域の人は熱めが好きなんだなーと思いました。
湯上り後は当然のように蕎麦。
食堂に行きました。
ざるそばと、なぜか鯖の味噌煮が食べたくなって、それを注文しました。
変な組み合わせですが、おもむくままに食べることしました。
食後にあんみつとコーヒーを頼みましたが、あんみつを食べ終わる前にコーヒーが無くなってしまったので。おかわりをもらいました。
もちろん2杯分のマネーはとられました。
お味は、まあまあのまあねでした。
水沼温泉の蕎麦よりば少し甘めでしたが、ワサビがぜんぜん効いてこなくてがっかりしました。
だいぶゆっくりしてしまい、出るのが遅くなりました。
これにて群馬県踏破です。
おしまい。
2日間トータル
64400歩
移動距離 62.7km(キックボード使用も含む)
累計標高差 2067m(登り)
標高も高いので少々肌寒いです。
僕は超薄手のロングパンツと超薄手の半袖ウエアに超薄手の透湿素材のウインドブレーカーといういでたちです。
それでもやはり少し歩いただけで汗をかきます。
足元は笹が生い茂ったところが多く、直前までの雨でパンツの裾はびしょびしょです。
バスで一緒だったおじさんにはゲーターをつけた方がいいと言っていたくせに、自分は車に置いて来てしまいました。
荒山の脇を抜けて行きます。
登り30分だと地図には明記してありました。
展望が望めるらしいのですが、先を急いだ方が良いと判断して、登るのは諦めました。
覚満淵からずっと下りになるかと思っていましたが、しばらくは登り中心でした。
やがてツツジがちらほら出てきて、荒山の休憩舎に出ました。
そこを下って行くと、あらまあこれはすごいよ。ツツジの群落です。
こんなに自生したツツジに囲まれたことは初めてです。
ツツジのトンネル(画像)も何ヶ所があって、写真では到底表現できない素晴らしさでした。
その代わり、笹っぱらも多くてズボンの裾がこれまたびしょびしょ。挙句の果てには腿までびっしょり。
まあ、カッパも持っていたので最悪は下だけでも履けば良かったんですけどね。
暑くてその気になりませんでした。
荒山の休憩舎からけっこうな距離の群落が終わると沢に出ました。
大きな石がゴロゴロしていて、僕を誘います「ここにお座りなさーい」と。
遠慮なく腰掛けると、スーッと柔らかな風が抜けて行きます。
ここでパンを半分食べて、少しまったりしました。
ツツジが終わり、やがて道は斜面を登りはじめました。
コース終了を伺わせる音が響いてきました。
予定より少し早く赤城温泉の駐車場に着きました。
昨夜キックボードをデポしたところです。
キックボードはおとなしく僕の帰りを待っていました。
ワイヤーを外し、ストックを畳んで坂道を下って行きます。
スピードが出ちゃうので、抑えながらゆっくりと降りていきます。
それでもやっぱり速いですね。
あっという間に忠治館を過ぎ、赤城神社惣門に着きました。
こここらが次のコースとなり、コースポイントでもあります。
ここからはキックボードを押して歩きます。
割とすぐに松とツツジの並木通りに入ります。
遊歩道になっていて、気持ち良いです。
丁字路を左折すると道は国道に入ります。しばらく麓に近い山裾を上り下りしました。
歩道も雑草だらけで車の往来もそれなりにあるので、キックボードに乗ってしまいたい誘惑には勝てました。
コース終了のあたりに来ました。
ベンチがありました。
そこに腰掛けて最後の休憩をしました。
地図を見ると『あれ?来すぎちゃったかな?』そうです、次のコースに向かっていました。
これから6kmをキックボードで車までもどります。
スマホで徒歩の道を案内させると、本当に車が少ない道を案内してくれるので、キックボードを走らせるには好都合でした。
やがて駅に着きました。
車の中はモンヤリと暑くなっておりました。
靴を脱いでサンダルに履き替えると、昨日刺された跡が妙に腫れていました。
見た瞬間に猛然と痒くなってしまいました。
さて、風呂。
3km離れたところに「粕川元気ランド」という温泉施設がありました。
そこで入浴しました。
けっこう車が停まっている割には湯船はさほどでもありませんでした。
先日の殺傷事件の話があちらこちらから聞こえてきました。
ちなみに全員じいちゃんでした。
ここもお湯が割と熱めだったので、やっぱりこの辺の地域の人は熱めが好きなんだなーと思いました。
湯上り後は当然のように蕎麦。
食堂に行きました。
ざるそばと、なぜか鯖の味噌煮が食べたくなって、それを注文しました。
変な組み合わせですが、おもむくままに食べることしました。
食後にあんみつとコーヒーを頼みましたが、あんみつを食べ終わる前にコーヒーが無くなってしまったので。おかわりをもらいました。
もちろん2杯分のマネーはとられました。
お味は、まあまあのまあねでした。
水沼温泉の蕎麦よりば少し甘めでしたが、ワサビがぜんぜん効いてこなくてがっかりしました。
だいぶゆっくりしてしまい、出るのが遅くなりました。
これにて群馬県踏破です。
おしまい。
2日間トータル
64400歩
移動距離 62.7km(キックボード使用も含む)
累計標高差 2067m(登り)