線上降雨帯の雲が流れ
八月も去っていく!
迷走台風は
熱帯低気圧へ変化か?
今日は 猛暑ではなく真夏日に
暦の上で厳しい暑さおさまる頃という
二十四節気の一つ「処暑」
田んぼの稲穂も色づき垂れ始めて
雀よけの凧の鷲が舞い 脅しの空砲も響く
季節は移りゆく!
憎しみの争い 名誉の戦い・・・
今の世の中 様々な争いや戦いが起きている。
今日の一日が幕を下ろす 初秋の夕暮れに
身を置く幸せを ふと思う・・・
夕方 雑草の中に
花弁の縁が糸状に長く伸びる花を見つける。
この花「烏瓜」(からすうり)で
夕方から咲き始め翌朝までには
しおれてしまう一夜ばかりの花
過日に話題にした「月下美人」と同じ一日花
写真のように複雑な花弁は、
蕾の時は折りたたまれているが、
咲き始めると糸の一本一本が伸び始め、
それこそ一糸乱れず、
短時間で完全に開花する。
カラスウリの花言葉は、
「誠実」「よき便り」と「男ぎらい」
なぜ「男嫌い」なのか
白い花から花嫁を連想し
明るい昼間を避けて夜に開花し、
朝には萎んでしまうことが由来とか。