あられの日記

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相模原公園のきのこ2019/9/19

2019年09月22日 11時26分01秒 | きのこ観察
去年からきのこ観察がマイブームです。この日もきのこ観察に出かけたのですが、見頃のきのこは2種類しかなかった。昨日紹介したのと、今日紹介するきのこです。
きのこ観察は時期が大事で、まるでRPGゲームの宝探しのよう。条件が整った時、突如きのこが発生するのですよ。しかもとても短い期間だけ。一旦姿を消したきのこの痕跡は消えてしまう。
ちなみに、今日紹介するきのこは小さいです。出現した場所が雑木林で、台風で落ちた葉っぱや枝をかき分けて出ました。撮影に辺り、周りから落ち葉を取り除き、雑草を踏みながらシャッターを押しました。でないと、きのこが雑草に埋もれてしまうのだ。
ウッドチップの散策路にも同じきのこを見つけた。
2019/9/25追加:図書館からきのこ図鑑を借りてきました。
「キツネノハナガサ:ハラタケ科
食べれないきのこ
⚫︎生態:夏〜秋。広葉樹林、庭園、公園内地上に生える。
⚫︎形態:傘は径2〜4センチ。円錐形〜鐘形。のち平に開く。きのこの質はきわめてうすくてもろい。表面は濃い黄色〜ときに帯黄色で扇面状の線がある。この線状にレモン様黄色の粉質物をつける。ひだは幅狭くまばらで淡黄色、柄に隔生。柄は4〜8×0.2〜0.3センチ。上の方に黄色で膜質のつばがあるが、つばは落ちやすい。つばより下は黄色の細かい毛があり中空。根元はふくれている。」と書かれてます。
ちなみに、わずかに別種のきのこを発見。
図鑑を3冊見比べて、おそらくこれはウロコタケ科のきのこではなかろうか?触った感じ革っぽい薄いきのこです。扇みたいに分岐してるのが特徴だと思うけど、図鑑にぴったり同じきのこは載ってなかったよ。
これらはサルノコシカケ科なので、きのこには珍しく長い間観察できます。
雑木林でおなじみのシロハツです。けどこの日はこれ1本しかなかった。
フランス庭園のメタセコイア並木を歩き温室へ。メタセコイア並木もきのこがよく出てるので、観察を期待してのコースチョイスでしたが、台風で叩き落とされたメタセコイアの枝や葉を公園の人が根元に集めてあって、地面が見えなくなってた。観察どころでなく。
いつもの〜。今回はガラパゴス携帯の位置を低く構えて撮影してみました。ニューギニアインパチェンスの株がまるで花畑みたいになってびっくり。
温室入り口の飾り。前回訪れた時は、十五夜のお月見仕様でしたが、ハロウィンに変わってます。ふと、足元の赤い実の正体は何か?としゃがんでみれば。
まさかの世界一辛い唐辛子のハバネロでした。ハバネロチョイスはハロウィンぽい。これ選んだ人センスいいなあ。
で、いつもの展望台からいつもの構図で撮影。先ほどお花畑の雰囲気になってたのは全て花鉢でした。台風の時は室内に避難させてたのかな?前回飛び散ってとてもショボかった花壇に、色が戻りつつあります。自然ってすごいのね。
タイミング良く、目の前のガラスの向こう側を鳥が横切っていったのですが、撮影できませんでした。鳥の向こうに花のフランス庭園が写せたら完璧だったのに。
サカタのタネの設置したクッキングメニューの一部。スペインのガスパチョチョイスは、私が好きなメニューだから。スペインを旅したとき、よく飲んでたんだよ。ニンニクが入ってたとは知らなんだが。
1階の休憩所は飲食持ち込みOKです。最近喫茶も復活したので、ここで注文してクーラーの効いた中まったりとお昼ごはん。お気に入りの画像を最近スマフォデビューした母にメール送信したよ。そうなの。母でさえスマフォデビューしたんだよね。もうガラパゴス携帯を諦めるべきか?でもこの携帯は数年前ベトナム旅行で川に沈めて水没&紛失した携帯を、旅行保険でいくらか補償で買い直し購入したやつなんだよね。まだ新しいのに〜。
コメント
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