あるBOX(改)

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長澤まさみちゃん、痛々しいぞ

2006年10月14日 | 生活
ドラマや映画のプロモーションで、街にTV曲に引っ張りまわされ、気の毒なモノがあるんですけど。

先日は「セーラー服と機関銃プロモーション」で“機関銃もって渋谷ジャック”とかヤらされてたし。

映画「ラフ」「涙そうそう」でも涙ぐましいプロモーションぶり。

「セーラー服と機関銃」のドラマ放送初日には、朝からTBSの番組に出ずっぱり。
必死の番宣に「数次稼ぐのも大変ね・・・」と同情の一言。

「興行収入」「視聴率」を稼ぐ事を義務付けられた女優さん・・・てな感じで。

19才かそこらで大変な事です。
ホント、可哀想。

「綾瀬はるか」ちゃんも、「赤いシリーズ・リメイク」じゃコケたし、今回の「セーラー服と・・・」もヤバイよ。

長澤ちゃんはタッパあるから、「普通の女子高生」といっても無理あるし。

なんか、今期のドラマってキツい企画モノ多いなぁ。

堀北真希ちゃん(「逆境ナイン」のマネージャー役カワイかった・・・)の「鉄板少女アカネ」とか。

あとは、北川枝吏子女史が脚本の「バブリー臭」溢れるベタ・ドラマとかで(笑)。

また「今回、見るの無いなぁ」なんて言ってるワケだ。

まぁ、以前もそう言いつつ「下北サンデーズ」と「結婚できない男」は見ましたけどね(しかも「結婚できない…」の最終回はジーンと来て、女医役の役者さんの「表情演技」に惚れてしまいました)。

――で
こんな過酷な数字争いのプレッシャーを「19才」かそこらの未成年に背負わせて良いのか・・・って話ですよ。

まぁ、それを覚悟の人気稼業なんでしょうが(亀田興毅も似たようなもんだが)。

「ラフ」の不人気を挽回するために、
「長澤まさみは実は巨乳のナイスバディ。清純派イメージを守る為にサラシ巻いてたりしていたが、これが水着姿で“解禁”される!」とか
売り方をチェンジされたりして・・・

そして渋谷で「カ・イ・カ・ン」

ああ痛々しい。
痛々しいったらありゃしない。