『ケルト音楽を楽しむ休日』
「いま、若い人の間でケルト音楽が流行っています」という
出だしに困惑。
だって何年かの周期でアイリッシュ音楽は流行ってるから…。

ただ、続く映像で納得。
日本のアイリッシュパブで日本人が演奏している。
しかも愛好者たちが…。
そうなると、これまでの風潮とは変わってきてますよね。
これまでは(私のように)聴いて楽しむ層が圧倒的に
多かったですから。
その中でチーフテンズやドーラル・ラニー派が来日して
ファンを楽しませてくれていたワケなのです。

アイリッシュ/ケルトの文化圏では、沖縄のように生活と
音楽が密接に繋がり、身内が集まれば誰かしら持参した
楽器で奏で出し、踊りが始まる。
その輪の外から愛好家は眺めている…そんな感じだった
のですが、最近の愛好家は輪に入って楽しんでるのかな
…と思うと、羨ましい限りですね。

番組では、その前に「ある音楽にケルト音楽が忍び込んで
いることが大きなきっかけ」とも説明。
まぁ、それは予想通りゲーム音楽だったりしたワケなんで
すけどね。
…んで、やっぱり「タイタニック」の船内音楽。

出演者
豊田耕三:アイリッシュ・フルート&ティン・ホイッスル
東京藝術大学音楽学部卒業、同大学大学院音楽研究科
修士課程修了。同大学ケルト音楽研究部(g-celt)創設。
Mikie O’Shea(マイキー・オシェイ):フィドル
アイルランド出身。世界各地に拠点を移しながら
アイルランドの音楽を演奏。現在は東京在住。
水上えり子:イリアン・パイプス
東京藝術大学入学後、同大学ケルト音楽研究部で
アイルランド音楽に出会い、ティン・ホイッスルと
イリアン・パイプスを始め、都内のセッションや
ライブ等で演奏。
久保慧祐:ギター
東京藝術大学入学後、同大学ケルト音楽研究部にて
アイルランド音楽に魅了され、ギターやバンジョーで
セッションやライブ活動に取り組んでいる。

ケルト音楽といった場合、アイルランドや仏ブルターニュなどの
伝統音楽を指すことが多いのですが。
それを発展させたやポピュラー音楽も属するように言われてます。
シンセサウンドを霧のように漂わせ、ケルト音階で歌姫が歌う…
そんなイメージの曲。
ゲームに関しては、ファイナルファンタジーに良く使われていると
言われている。
実際に流された音楽は、たしかにケルト調で、ロールプレイング
ゲーム内で武器を購入する古いヨーロッパ風の村で流れる音楽。
まさにピッタリです。
番組では「喜びと悲しみが同居している音楽」と表現されてたけど
そんなところが日本人の琴線に触れるのでしょう。
※昔から日本民謡の音階との共通点は語られてますよね。

番組内では「アイリッシュというとロック」と仰りつつ、エンヤの
登場で「こういう音楽もありかと思った」との発言もありましたが。
まぁ、Rギャラガーやシンリジィは熱血ロックだったし、そういう
印象なのも仕方ないけど(流れていたのは「ヤツらは町へ」…)
シンリジィもアイリッシュテイスト曲あったし、何と言っても
ゲイリー・ムーアがアイリッシュ・ハードロック満載の名盤を
出してるんだから、その辺の紹介もして欲しかった…。

~とは言え、アイルランド出身のミュージシャンが感激するほど
アイリッシュ・パブで日本人愛好家が楽器を持ち寄って一緒に演奏
する現状。
少し前に同番組で取り上げられた東京芸大ケルト音楽研究会の活動
効果が広がってると思ってイイんでしょうね。

すばらしいです。
こういったセッションも楽しそうだし、ファンは演奏術を身に付ける
機会が欲しいですね。
ケルト音楽振興の為にワークショップとか開催されたらイイな。
ホント、私ゃバウロン(ドラム)覚えたいんですよ。
「いま、若い人の間でケルト音楽が流行っています」という
出だしに困惑。
だって何年かの周期でアイリッシュ音楽は流行ってるから…。

ただ、続く映像で納得。
日本のアイリッシュパブで日本人が演奏している。
しかも愛好者たちが…。
そうなると、これまでの風潮とは変わってきてますよね。
これまでは(私のように)聴いて楽しむ層が圧倒的に
多かったですから。
その中でチーフテンズやドーラル・ラニー派が来日して
ファンを楽しませてくれていたワケなのです。

アイリッシュ/ケルトの文化圏では、沖縄のように生活と
音楽が密接に繋がり、身内が集まれば誰かしら持参した
楽器で奏で出し、踊りが始まる。
その輪の外から愛好家は眺めている…そんな感じだった
のですが、最近の愛好家は輪に入って楽しんでるのかな
…と思うと、羨ましい限りですね。

番組では、その前に「ある音楽にケルト音楽が忍び込んで
いることが大きなきっかけ」とも説明。
まぁ、それは予想通りゲーム音楽だったりしたワケなんで
すけどね。
…んで、やっぱり「タイタニック」の船内音楽。

出演者
豊田耕三:アイリッシュ・フルート&ティン・ホイッスル
東京藝術大学音楽学部卒業、同大学大学院音楽研究科
修士課程修了。同大学ケルト音楽研究部(g-celt)創設。
Mikie O’Shea(マイキー・オシェイ):フィドル
アイルランド出身。世界各地に拠点を移しながら
アイルランドの音楽を演奏。現在は東京在住。
水上えり子:イリアン・パイプス
東京藝術大学入学後、同大学ケルト音楽研究部で
アイルランド音楽に出会い、ティン・ホイッスルと
イリアン・パイプスを始め、都内のセッションや
ライブ等で演奏。
久保慧祐:ギター
東京藝術大学入学後、同大学ケルト音楽研究部にて
アイルランド音楽に魅了され、ギターやバンジョーで
セッションやライブ活動に取り組んでいる。

ケルト音楽といった場合、アイルランドや仏ブルターニュなどの
伝統音楽を指すことが多いのですが。
それを発展させたやポピュラー音楽も属するように言われてます。
シンセサウンドを霧のように漂わせ、ケルト音階で歌姫が歌う…
そんなイメージの曲。
ゲームに関しては、ファイナルファンタジーに良く使われていると
言われている。
実際に流された音楽は、たしかにケルト調で、ロールプレイング
ゲーム内で武器を購入する古いヨーロッパ風の村で流れる音楽。
まさにピッタリです。
番組では「喜びと悲しみが同居している音楽」と表現されてたけど
そんなところが日本人の琴線に触れるのでしょう。
※昔から日本民謡の音階との共通点は語られてますよね。

番組内では「アイリッシュというとロック」と仰りつつ、エンヤの
登場で「こういう音楽もありかと思った」との発言もありましたが。
まぁ、Rギャラガーやシンリジィは熱血ロックだったし、そういう
印象なのも仕方ないけど(流れていたのは「ヤツらは町へ」…)
シンリジィもアイリッシュテイスト曲あったし、何と言っても
ゲイリー・ムーアがアイリッシュ・ハードロック満載の名盤を
出してるんだから、その辺の紹介もして欲しかった…。

~とは言え、アイルランド出身のミュージシャンが感激するほど
アイリッシュ・パブで日本人愛好家が楽器を持ち寄って一緒に演奏
する現状。
少し前に同番組で取り上げられた東京芸大ケルト音楽研究会の活動
効果が広がってると思ってイイんでしょうね。

すばらしいです。
こういったセッションも楽しそうだし、ファンは演奏術を身に付ける
機会が欲しいですね。
ケルト音楽振興の為にワークショップとか開催されたらイイな。
ホント、私ゃバウロン(ドラム)覚えたいんですよ。