まるみのあっちこっち巡り

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歴史ロマン 中国の旅 西安・大雁塔

2010-11-29 00:22:41 | 2010歴史ロマン中国の旅


西安市中心部の南、大慈恩寺の境内に立つ七層の塔が、
大雁塔と言い、高さ64.5メートルあります。
652年に完成と言いますから
約1360年前の建物です。

地盤沈下で傾き、黄砂の影響で黄色く風化、
寺の入場料とは、別に30元支払い
昇らなければなりません。

塔内には、狭い螺旋状の階段があり最上階は7階。
貧血のまるみ(今朝は鼻血)は、つらい数字。
三蔵法師や空海も登ったであろうこの塔に登らなければ!
見える風景は違っても同じ場所に立ってみましょう。





ここは、「西遊記」の三蔵法師が
インドから持ち帰った約1200巻の経典の
保存と翻訳のために建立したものです。

最上階から見た風景は、近代的な西安の町並み。

大雁塔の専門ガイドが案内してくれましたが、
最後は、書や絵画のセールスで興ざめです。
書は、最低4万6千円、寄付にもなると言います。
興味のないフリをし、何も買わずどうにか脱出成功!

中国・西安市

2010.11.21
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