鬼ヅモ同好会第3支部・改「竹に雀」

鬼ヅモ同好会会員「めい」が気ままに旅して気ままにボヤきます。

ハイソフト「日本の名城」2枚目

2016-12-24 | 日記


2 0 1 6 年 1 2 月 2 3 日 ( 天 皇 誕 生 日 )

千 葉 県 某 所

拙 宅 に て



陛下が81歳の誕生日を迎えられたこの日、私のおやつは当然ハイソフトです。

ハイソフトとの闘い・2日目。
この日の「日本の名城」カードは・・・・・・



ここは見覚えがあります! No.8 犬山城!
最初の城攻め旅で訪れた国宝5天守のひとつですね。
森永さん、さすがに国宝は外さなかったようですね。


犬山城は、はじめ織田信長の叔父・信康によって建造されました。
足下を流れる木曽川を天然の濠とするこの城は、対齋藤家の戦いにおいて最前線の要害でした。

時は流れ、豊臣秀吉が信長の後継者として天下統一に乗り出します。
その最大の障害は、信長の同盟相手でもあった徳川家康です。
両者が衝突した小牧長久手の戦いでは、秀吉が12万の大軍を率いて犬山城に入り、家康と対峙しました。

秀吉が亡くなり家康の天下が訪れると、尾張徳川家の付家老である成瀬正成が犬山城主となりました。
以後犬山城は、(あいだに明治政府の接収があったものの)なんと平成16年まで成瀬家が城主を務めていました。

犬山城の天守が建てられたのは、天文年間(信長の時代)と慶長年間(秀吉の時代)で学説が分かれているものの、その様式は日本最古のものとされています。



2010年の犬山城登城記の記述を丸パクリさせていただきました(^_^;)


順調に2枚目をゲットし、カードは残り14枚。
ハイソフトとの闘いはまだまだ始まったばかりです。






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