
温まった油の中にスパイスを投入。
シューッと湧くような音、
マインドフルネス。
一気にお鍋の中が満員御礼になり騒がしくなる
たっぷりのスープをジュわっと含むとようやく静かに。
煮込んで、大きなスプーンですくって
ちょっと味見、口に運ぶ瞬間、
調理ルーティンで一番のクライマックス。
料理を最大限に感じる至福シーンかもしれない。
昔からつまみ食いほど美味しいものはないと密かな時間。
こんな風に「今」に集中している時間で作り上げた料理は
とにかく美味しい。
料理は、感性のアンテナをフル回転するので
「今」に集中できると副交感神経が出やすい。
でも、料理作りが慣れとか、当たり前になると周りの景色は一掃されてしまう。
「ねばならない」に支配された時間ほど苦痛なものはない。
アーユルヴェーダでいうドーシャ、
エネルギーバランスが乱れていると、
料理はおそらく苦痛になる。
ヴァータ、ピッタ、カパというエネルギーが整ってくると、
生活が本当に変わるのだと思います。
コロナ禍で家庭の中の環境に変化が大きくあって、
ストレス抱えているお客様、本当に多いのです。
で、胃の調子が悪いと。。。
私、先日カウンセリングで面白いお話をしました。
お食事を戴くとき、リラックスしていますか?
リラックスしたなかでお食事をいただくと、
副交感神経が優位で、消化液が沢山出るのです。
お客様「でも、夫のこと、最近鬱陶しいんです」
―――竹内涼真好きですか?
お客様「すっごく好きです」
―――「お食事中、横に座っているのはご主人じゃなくて、竹内涼真!って。。。爆」
本当にふざけたセラピストですみません。
が、このお客様、竹内涼真を待ち受け画像にして、食事をしたら
だんだん胃の調子が絶好調とか、笑。
すごく笑える、冗談みたいな話ですが、良かったです!???
リラックスして食事をすると唾液もよく出ます。
嫌いな上司と食事をすると緊張して喉が乾いたりしませんか?
これは交感神経が優位になっているのです。
経験ありますよね。
緊張すると喉が乾く。
食事をする時はリラックスをして、大好きな人と食事をしてください。
ひとりなら大いに結構。私は独身生活長かったです。
ものすごく自由でリラックス。
たまに寂しくなったら、竹内涼真を待ち受けに。

古民家をフルリフォームした平屋の一軒家。
アーユルヴェーダサロン
August Healing ダーディマです。
www.dadima.jp