昨日は、ノーチラススポーツカーズの古川先生とご一緒に、このクルマを見学に行きました。ダイハツが1970年の東京レーシングカーショーで発表した360ccのグループ7カー、 “フェロー7” です。もちろんプロトタイプで、この1台しか製作されていません。

今から20年以上前にダイハツの広報に確認したときには、すでに廃棄されて現車は存在せず、広報資料なども全く残っていたいというお話だったのですが……ちゃんと生き延びていたんですね。オーナーのIさんは、解体屋さんで廃棄寸前のところを引き上げてきたとのこと。
当時の写真を見て、てっきりミドシップだとばかり思い込んでいたのですが、何とFRでした。



発表当時のスペックでは、エンジンは356ccの2ストローク直列2気筒、最高出力40馬力、最高速度180km/h、全長3100mm、車両重量700kgとなっていました。この大きさが良いですね。
このセンターコンソールの下にエンジン&ミッションが収まります。

こちらはフロント・カウル。当時の写真はモノクロだったので、イエローのボディ・カラーだとは知りませんでした。

ダッシュに開いている穴は、キャブの吸気用。

ドアはアルミ製でした。

すでに現存していないと思っていた幻のクルマに遭遇できて、正に夢のようです。素晴らしい物を見せていただき、ほんとうにありがとうございました。
オーナーのIさんとお話していたら、なんとVW仲間のSさん(今年の4月26日のブログに登場していただいた方です)と仲良しであることが分かってビックリ。奥様とはすでにS家でお目に掛かったことがありました。この世界、本当に狭いですね(笑)。

今から20年以上前にダイハツの広報に確認したときには、すでに廃棄されて現車は存在せず、広報資料なども全く残っていたいというお話だったのですが……ちゃんと生き延びていたんですね。オーナーのIさんは、解体屋さんで廃棄寸前のところを引き上げてきたとのこと。
当時の写真を見て、てっきりミドシップだとばかり思い込んでいたのですが、何とFRでした。



発表当時のスペックでは、エンジンは356ccの2ストローク直列2気筒、最高出力40馬力、最高速度180km/h、全長3100mm、車両重量700kgとなっていました。この大きさが良いですね。
このセンターコンソールの下にエンジン&ミッションが収まります。

こちらはフロント・カウル。当時の写真はモノクロだったので、イエローのボディ・カラーだとは知りませんでした。

ダッシュに開いている穴は、キャブの吸気用。

ドアはアルミ製でした。

すでに現存していないと思っていた幻のクルマに遭遇できて、正に夢のようです。素晴らしい物を見せていただき、ほんとうにありがとうございました。
オーナーのIさんとお話していたら、なんとVW仲間のSさん(今年の4月26日のブログに登場していただいた方です)と仲良しであることが分かってビックリ。奥様とはすでにS家でお目に掛かったことがありました。この世界、本当に狭いですね(笑)。