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万葉集にも詠まれた、、、「つちはり」

午前中、天気が良かったので、赤塚植物園まで散歩  

園内はスイセンが咲いているくらいで、隣接する万葉植物園も今は枯野状態の中で節々に綿毛みたいなものをつけてスックと立っていたのが「めはじき」

茎に弾力があり、昔は子どもたちが短く切った茎の切れ端を、瞼につっかえ棒にして張って、目を大きく開かせて遊んだことから「めはじき」の名がついたそうです。

花が咲いている状態はこちら
 


万葉集の当時の呼び名=つちはりを詠んだ歌が紹介されていました。

わが屋前(やど)に生ふる土針(つちはり)
 心ゆも 想はぬ人の
  衣に摺(す)らゆな

枯れた状態で見ると、「土針」の方がしっくりきますね

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