散歩の途中でのスナップ。携帯替えてから普段の写真はiPhoneXs。 CanonEOS6D FUJI X70はサブに
散歩の途中で… お腹がすいたよ~♪
鮪と分葱のぬたで、温る燗 @三州屋(飯田橋)
今朝の東京は雪 
明け方は みぞれ交じりの小雪でしたが、この時間は結構な湿雪。 都心でも5㎝くらいの積雪の予報です。
さて 昨日、飯田橋で燗集会を終わると時刻は4時30分。 ちょうど「三州屋」が開く頃合いです。
資料を小脇に急いで行ったら、一番乗り
白木のカウンターが鉤型に曲がった端っこの一等席 
まずは「白鶴」
お酒というとなんでも『熱燗』という、チェーン店にありがちな心配が無用なことも この種の居酒屋が私にとって居心地の良い理由の一つかもしれません。
ずらり張られた短冊には ただの「ぬた」としかありませんが、鮪と分葱が赤っぽい酢味噌で和えて出てきます。 それをアテにお酒を一口、、、 あ~~しあわせ
カウンターでは、矢来町にあるS潮社らしきオジサンたちが天下ってきた上司の悪口や、刺し盛りに一膳めしで夕ご飯を済ませるオジサンやら、オジサンたちの天国 昔からの大衆酒場故、全面喫煙可ですが、夕べは時間が早かったせいか、煙草を吸ってる人がいなかったのも個人的にはいいですね
最近 仕事絡みで飯田橋に行く機会はめっきり減ってしまましたが、ノンビリできる三州屋です


明け方は みぞれ交じりの小雪でしたが、この時間は結構な湿雪。 都心でも5㎝くらいの積雪の予報です。
さて 昨日、飯田橋で燗集会を終わると時刻は4時30分。 ちょうど「三州屋」が開く頃合いです。
資料を小脇に急いで行ったら、一番乗り


まずは「白鶴」
「お燗つけてください」と頼めば、人肌よりチョッと温めの いい塩梅 



お酒というとなんでも『熱燗』という、チェーン店にありがちな心配が無用なことも この種の居酒屋が私にとって居心地の良い理由の一つかもしれません。
口を湿して アテにお願いしたのが「ぬた」。


ずらり張られた短冊には ただの「ぬた」としかありませんが、鮪と分葱が赤っぽい酢味噌で和えて出てきます。 それをアテにお酒を一口、、、 あ~~しあわせ

カウンターでは、矢来町にあるS潮社らしきオジサンたちが天下ってきた上司の悪口や、刺し盛りに一膳めしで夕ご飯を済ませるオジサンやら、オジサンたちの天国 昔からの大衆酒場故、全面喫煙可ですが、夕べは時間が早かったせいか、煙草を吸ってる人がいなかったのも個人的にはいいですね

最近 仕事絡みで飯田橋に行く機会はめっきり減ってしまましたが、ノンビリできる三州屋です


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神楽坂で、、、力うどん@蕎楽亭
今日の東京は晴れ 
午前中 仕事で訪ねた青山のビルからは 丹沢山系越に富士山が綺麗に見えました。

午後から会議で 飯田橋。 久しぶりに三味線の音が響く「検番(組合稽古場)」やお稲荷さんの辺りを抜けて蕎楽亭でランチ。


いただいたのは 熱々の揚げ餅が載った「力うどん」
名前のとおり、基本は蕎麦のお店ですが、実は店主の自慢は自家製粉の小麦粉を使った 冷や麦
お蕎麦と合い盛りにした「むぎめおと」も美味しいのですが、今日は朝から冷え込んだので 温かい種ものにしました。

店主自ら 目の前で揚げるタイミングに合わせて、椎茸 三つ葉 白髪葱 青菜に蒲鉾と柚子皮が用意され、揚げ餅の下に口溶けの良い海苔を敷いて お出汁を張って、最後に揚げ玉を載せれば出来上がり
体の芯から 温まりました

午前中 仕事で訪ねた青山のビルからは 丹沢山系越に富士山が綺麗に見えました。

午後から会議で 飯田橋。 久しぶりに三味線の音が響く「検番(組合稽古場)」やお稲荷さんの辺りを抜けて蕎楽亭でランチ。


いただいたのは 熱々の揚げ餅が載った「力うどん」

名前のとおり、基本は蕎麦のお店ですが、実は店主の自慢は自家製粉の小麦粉を使った 冷や麦

お蕎麦と合い盛りにした「むぎめおと」も美味しいのですが、今日は朝から冷え込んだので 温かい種ものにしました。

店主自ら 目の前で揚げるタイミングに合わせて、椎茸 三つ葉 白髪葱 青菜に蒲鉾と柚子皮が用意され、揚げ餅の下に口溶けの良い海苔を敷いて お出汁を張って、最後に揚げ玉を載せれば出来上がり

体の芯から 温まりました

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「谷根千」散歩のお土産は、、、芋坂の羽二重団子
根津の鷹匠で昼食を済ませ、日暮里への帰り道。
根津といっても池之端に近い 木造三階 総欅造の「はん亭」を眺めて、、、

言問い通りを上って カヤバ珈琲に来たら長蛇の列! 昨今の老舗ブームとはいえ、こんな行列じゃノンビリ珈琲を楽しむって風情じゃないですよね~
そんなカヤバ珈琲や愛玉子(こちらは行列なし)を横目に、谷中霊園から芋坂と来れば、言わずと知れた「芋坂の団子屋」=羽二重団子

昔ながらの生醤油の焼き団子と、渋抜き漉し餡団子。お土産に包んでもらって、三時のおやつにいただきました
根津といっても池之端に近い 木造三階 総欅造の「はん亭」を眺めて、、、

言問い通りを上って カヤバ珈琲に来たら長蛇の列! 昨今の老舗ブームとはいえ、こんな行列じゃノンビリ珈琲を楽しむって風情じゃないですよね~

そんなカヤバ珈琲や愛玉子(こちらは行列なし)を横目に、谷中霊園から芋坂と来れば、言わずと知れた「芋坂の団子屋」=羽二重団子


昔ながらの生醤油の焼き団子と、渋抜き漉し餡団子。お土産に包んでもらって、三時のおやつにいただきました

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谷根千散歩の途中には やっぱり「お蕎麦」 @鷹匠
今朝の東京は雨 
朝方新聞を取りに行ったときは 音を立てて降っていましたが、雨雲も抜けて日差しが戻ってくる予報です。
先日、根津の「丁子屋」で手拭いを買い、ご主人から改築前の建物の話しなどを聞いて辞去するころはちょうど時分どき。 朝7時半頃に開けてお昼まで中休みの「鷹匠」が再開する頃合いです

細い小路の先の暖簾をくぐって、、、
まずお願いしたのが、酒肴の盛り合せ

玉子焼きやかまぼこ、白菜漬けに若布やちりめん…などをアテに 温燗の四季桜(黄ぶな)
ちょっと小腹が空いていたので、醤油をつけ焼きして海苔を巻いた「磯辺蕎麦がき」をいただきながら、四季桜の本醸造を冷やで一杯
床暖房が効いているのと、昼酒でチョッと気持ちが良くなったところでいただいたのが、家人は甘皮を入れた太めの「深山」と、、、

私は 二八の「せいろ」

昼食を済ませ、「はん亭」を眺め帰路につきました。

朝方新聞を取りに行ったときは 音を立てて降っていましたが、雨雲も抜けて日差しが戻ってくる予報です。
先日、根津の「丁子屋」で手拭いを買い、ご主人から改築前の建物の話しなどを聞いて辞去するころはちょうど時分どき。 朝7時半頃に開けてお昼まで中休みの「鷹匠」が再開する頃合いです


細い小路の先の暖簾をくぐって、、、
まずお願いしたのが、酒肴の盛り合せ

玉子焼きやかまぼこ、白菜漬けに若布やちりめん…などをアテに 温燗の四季桜(黄ぶな)

ちょっと小腹が空いていたので、醤油をつけ焼きして海苔を巻いた「磯辺蕎麦がき」をいただきながら、四季桜の本醸造を冷やで一杯

床暖房が効いているのと、昼酒でチョッと気持ちが良くなったところでいただいたのが、家人は甘皮を入れた太めの「深山」と、、、

私は 二八の「せいろ」


昼食を済ませ、「はん亭」を眺め帰路につきました。
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根津でこんなん買いました、、、鬼のタペストリー@丁子屋
今日の東京は晴れ
風も弱くまずまずのお出かけ日和
室内に掛けている手拭いのタペストリーに春先用が欠けてるのが前から気になっていて、散歩がてら根津の丁子屋さんに行ってみました。
明治26年創業という丁子屋さん、いまは道路になっていますが大正の頃までは藍染川が流れていて、そこで染物やいまでは死語となった洗張りをしていたそうです。暗渠になって、松の丸太の基礎に地下水が流れないようになって弱ったところに東日本大震災で揺すぶられ、屋根に相当な被害が出たようで、建物は新しくなっていましたが、手拭いや刺し子の小物入れの品揃えは昔のままでした。


室内に掛けている手拭いのタペストリーに春先用が欠けてるのが前から気になっていて、散歩がてら根津の丁子屋さんに行ってみました。
日暮里から雑貨屋さんを除きながら「夕焼けだんだん」を下って、、、

丁子屋さんで 色々迷ったあげく買ったのは こちら

赤鬼が背中を見せて走って(逃げて)いく意匠です

丁子屋さんで 色々迷ったあげく買ったのは こちら

赤鬼が背中を見せて走って(逃げて)いく意匠です

明治26年創業という丁子屋さん、いまは道路になっていますが大正の頃までは藍染川が流れていて、そこで染物やいまでは死語となった洗張りをしていたそうです。暗渠になって、松の丸太の基礎に地下水が流れないようになって弱ったところに東日本大震災で揺すぶられ、屋根に相当な被害が出たようで、建物は新しくなっていましたが、手拭いや刺し子の小物入れの品揃えは昔のままでした。

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築地でこんなん買いました、、、焼き豚@サンワミート
昨日、大相撲初場所で白鵬が優勝を決め、大鵬の32回を超え 歴代最多となりました。 とかく「閉鎖的」と聞く相撲界でここまで登りつめた背景には、モンゴル相撲の素養があるとはいえ大変な努力があったことと思います 

一方 ここ数日マスコミをにぎわせているのは、「イスラム国」による二邦人の拉致事件。安倍首相の中東訪問と「有志連合」への2億ドルの援助というタイミングを狙った身代金要求。
テロリストのやり方は当然非難されなければなりませんが、集団的自衛権や積極的平和主義を標榜する安倍自民党政府の 危ない外交政策で「解決」はできるのでしょうか?
さて こちらは昨日行った築地場外市場の「サンワミート」で買った『叉焼』

農場HACCPの認証を受けた生産者による「やまと豚」というブランド肉を使った自家製だそうです。 普通、お肉屋さんやスーパーで売られている「焼き豚」はその大半が実は「煮豚」で、時々パサついたのもありますが、本来の製法で作る焼き豚(叉焼)は肉の中に旨みが凝縮され、肉もしっとりいい感じ
スライスして食べるのが楽しみです 


一方 ここ数日マスコミをにぎわせているのは、「イスラム国」による二邦人の拉致事件。安倍首相の中東訪問と「有志連合」への2億ドルの援助というタイミングを狙った身代金要求。
テロリストのやり方は当然非難されなければなりませんが、集団的自衛権や積極的平和主義を標榜する安倍自民党政府の 危ない外交政策で「解決」はできるのでしょうか?

さて こちらは昨日行った築地場外市場の「サンワミート」で買った『叉焼』


農場HACCPの認証を受けた生産者による「やまと豚」というブランド肉を使った自家製だそうです。 普通、お肉屋さんやスーパーで売られている「焼き豚」はその大半が実は「煮豚」で、時々パサついたのもありますが、本来の製法で作る焼き豚(叉焼)は肉の中に旨みが凝縮され、肉もしっとりいい感じ


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久しぶりの「支那麺 はしご」で 、、、担々(だんだん)中辛
冷たい雨が続いていた東京も 三日ぶりの晴れ 
溜まっていた洗濯ものを片付けて、築地まで お買い物。いつもの塩干屋さんで 西京漬やししゃもに鯵の開きなどを買ったあとで ふと気になって もんぜき通りから一本裏の築地西通りの肉屋さんを覗いたら、久しぶりに自家製の叉焼を発見
ご主人に「しばらく なかったけど~」と聞くと「夏頃、パートさんに辞められちゃって、手が足りなくてしばらく休んでいた」由。「最近再開したけど 一遍に5~6本しか焼けなくて品薄だったんですよ」とのこと
当然 叉焼も買って、ずっしり重くなった買い物籠を肩に銀座まで足を延ばして昼食。 目指したのは7丁目の「支那麺 はしご」。
以前は数寄屋橋の東芝ビルの地下にあったのでよく行ってた 担々(だんだん)麺のお店ですか、建直しのため2009年から泰明小学校の近くに移転。築地からの帰りには、銀座と言っても8丁目、割と築地寄りなので、久しぶりに寄ってみました
サービスの白ご飯を片手に スープの最後の一滴まで飲み干した 「支那麺 はしご」でした。

溜まっていた洗濯ものを片付けて、築地まで お買い物。いつもの塩干屋さんで 西京漬やししゃもに鯵の開きなどを買ったあとで ふと気になって もんぜき通りから一本裏の築地西通りの肉屋さんを覗いたら、久しぶりに自家製の叉焼を発見

ご主人に「しばらく なかったけど~」と聞くと「夏頃、パートさんに辞められちゃって、手が足りなくてしばらく休んでいた」由。「最近再開したけど 一遍に5~6本しか焼けなくて品薄だったんですよ」とのこと

当然 叉焼も買って、ずっしり重くなった買い物籠を肩に銀座まで足を延ばして昼食。 目指したのは7丁目の「支那麺 はしご」。
以前は数寄屋橋の東芝ビルの地下にあったのでよく行ってた 担々(だんだん)麺のお店ですか、建直しのため2009年から泰明小学校の近くに移転。築地からの帰りには、銀座と言っても8丁目、割と築地寄りなので、久しぶりに寄ってみました

今日いただいたのは「だんだん中辛」 

スープからは花椒の いい香り
麺を啜ると 麺の下に隠された柚子が香って、一層 食欲をそそります。


スープからは花椒の いい香り

麺を啜ると 麺の下に隠された柚子が香って、一層 食欲をそそります。
サービスの白ご飯を片手に スープの最後の一滴まで飲み干した 「支那麺 はしご」でした。

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十勝 豚丼のたれで、、、豚丼
今日の東京は 出勤途中にもどんより曇った空から 時々アラレや小雪が舞う空模様。 終日1℃台から気温が上がらない寒い一日でした。
昼休みにチョッと足を延ばして 東武デパートでやっている「食の大北海道展」を覗いてみました。
東武の売り物だった「大北海道展」ですが、数年前に〇ニクロに売場スペースが取られ、少々さびしくはなりましたが、平日の日中とは思えないくらいの人出で、イートインのラーメン屋さんなどは階段までの長蛇の列
昼休みにチョッと足を延ばして 東武デパートでやっている「食の大北海道展」を覗いてみました。
東武の売り物だった「大北海道展」ですが、数年前に〇ニクロに売場スペースが取られ、少々さびしくはなりましたが、平日の日中とは思えないくらいの人出で、イートインのラーメン屋さんなどは階段までの長蛇の列

そんな中で、目に留まった「豚丼のたれ」で、自宅で豚丼 

こっくり甘いたれをからめて 美味しくいただきました


こっくり甘いたれをからめて 美味しくいただきました

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冬はつとめて
暦の上では今日は大寒。
枕草子でも「冬はつとめて」ではじまる、冬のところでは「雪の降りたるはいふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎ熾して、炭もて渡るも、いとつきづきし」と寒い朝の様子が活写されています。
今日は新月で月は見えませんが、昨日の朝 ベランダ越しに撮った月も 冴えわたった空の寒さが感じられるような気がします。

枕草子でも「冬はつとめて」ではじまる、冬のところでは「雪の降りたるはいふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎ熾して、炭もて渡るも、いとつきづきし」と寒い朝の様子が活写されています。
今日は新月で月は見えませんが、昨日の朝 ベランダ越しに撮った月も 冴えわたった空の寒さが感じられるような気がします。

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西新井大師の栄螺堂

昨日、母の見舞いがてら立ち寄った 「西新井大師の栄螺堂」。 子どもの頃から見慣れた塔で、妙に庇が短く「珍気な形の三重塔」と思っていましたが、改めて案内書きを読んだら、都内に唯一現存する「栄螺堂」だったんですね!
(巣鴨の大正大学に新しいものはありますが、栄螺堂が多くたてられた江戸後期のものではここだけのようです)
区の教育委員会が設置した銘板には、『この堂は一見三重塔に見えるが江戸時代に流行した三匝堂(さんそうどう)で、俗に栄螺堂と呼ばれる仏堂の一形式である・・・都内では明治17年改築とはいえこの堂のみで、貴重な建築物である…』とあって、堂の内部には初層に本尊の阿弥陀如来と88体の祖像(大師像・現在、本尊は新本堂に安置)、二層・三層に諸国の霊場・諸仏が祀られ、今は中には入れませんが、かつては さざえの殻のような堂内を巡拝できたようです。
チョッと耳慣れない「三匝堂」という言葉ですが、仏教のお参りの仕方(礼法)に「右繞三匝(うにょうさんぞう)」というのがあって、仏さまに対して右回りに三回回る(匝る・めぐる)やり方があるそうで、こういったお堂の形を正式には「三匝堂」と呼ぶそうです。
暦の上ではもうすぐ大寒、その次は、立春 
山門には節分の追儺式を知らせる扁額がかかっていました


山門には節分の追儺式を知らせる扁額がかかっていました


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