幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

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阿川佐和子さん「サワコの朝 研ナオコさん」 ”自分の人生、自分が切り開いていく!”

2018-08-04 10:00:38 | 生き方/考え方
歌、コメディーでもこんなに出してよいのかと。同い年。

スポーツが好き。生で見に行く。偶然見に行った時にTVに映った。伊豆の天城山出身。川の向こう岸に渡るのにつるにぶら下がって渡った。

1曲目は小林幸子さんの「ウソツキ鴎」を小学校の通学の時にずっと歌って練習していた。小林幸子さんはとんでもなく上手だった。小林幸子さんが小学校の時にデビューした。同い年だった。小学生でもう歌手だと衝撃だった(サワコ)。
小さい時から歌が好きだった。さっちゃんに憧れて、高校1年の時に学校を中退して上京をした。実家は100年以上たっている蔵暮らし。隙間風が入る部屋だった。母を楽にさせてあげたい。朝一番に起きて一番遅く寝ていた。歌手になればお金を稼げると思った。

TBS「時間ですよ」の番組。デビューするも歌以外の仕事が入って来た。歌はキャンペーンで回っていたが、売れなかった。野口五郎さんとか私は期待されていなかった。朝銭湯に入った。朝はおばあちゃんが一緒だった。おばあちゃんの行動を学んでいた。

中途半端が嫌なタイプ。やるならトコトン笑わせたいと思っていた。ブタとか言われた。北島三郎さんから「他人とは思われない」と言われた。谷村新司さんからも。この世界、特徴がないと生きていけない。

志村けんさんと一緒に、「8時だよ全員集合」。ラフに事前に打ち合わせて、本番でアドリブを投げ合う。

コメディで人気になって歌がヒットした。阿木燿子さんと宇崎竜童コンビの「愚図」。
売れた後が怖かった。売れたら落ちる。二番手、三番手行くのが好き。そこを保つのが難しい。どうしようと思った。飛行機の中で聴いたのが中島みゆきさんの歌。まだ彼女が売れる前だった。マネージャーに中島みゆきさんに歌を書いて貰えないかとお願いした。それが「かもめはかもめ」だった。

若い。可愛い。良い歌。ピッタリ。中島みゆきさんの歌に、これまで遠回りしたことが歌に生かされた。言葉を曲に置いていくことができた。
歌は上手いとは思っていない。実は人前で歌うのが苦手。できればCD買わずに聞いてください。本番前は緊張している。レコード大賞受賞式の時は、こんなことはあり得ないと思って歌っている。兄は照明マンで主にTBSで働いていた。自分に一番照明が当たっている。

初めてお客さんのためにも丁寧に歌って行きたい。自分は飽きても。お客様は飽きていない。アレンジで変える人も多いけど、変えないで歌っている。

梅沢富男さんの舞台に誘って貰っている。梅沢さんは優しい方で頭がとっても良い人。

2曲目は、自分に経験がないのになんでこんなに涙が出るんだろうかと。二葉百合子さんが歌っていると、岸壁に待っているシーンが浮かんでくる。「岸壁の母」。何回聞いても涙が出てくる。

二葉百合子さんが今日でTVには出ませんとの引退時に、「辞めないで欲しい」と伝えた。また二葉百合子さんが歌われた時にご一緒させて貰って嬉しかった。
いつか岸壁に母が歌う時が?(サワコ) 歌えないと思う。

感想
中島みゆきさんには研ナオコさんから楽曲をお願いされたとのこと。やはり自分から切り拓いていくことが必要なのでしょう。
ドラマで人気者であってもいろいろな苦労があるのでしょう。

特徴がないと生きていけない。
まさに自分のやりたいことを常に追究していくことが大切なんだと思いました。