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川淵氏バスケ買春写真撮った「記者の態度に疑問」 ”その前に、バスケット協会の選手への教育は?”

2018-08-25 15:00:15 | 社会
https://www.nikkansports.com/sports/asiangames2018/news/201808250000199.html 日刊スポーツ[2018年8月25日]
日本バスケットボール協会のエグゼクティブアドバイザーを務める川淵三郎氏(81)が25日午前にツイッターを更新し、ジャカルタ・アジア大会のバスケットボール男子日本代表4選手が歓楽街で現地女性相手に買春行為を行い、帰国処分を受けた件について「新聞記者のとった態度に納得がいかない」「同じ日本人として何故注意してやれなかったのか」「スクープ! と思っただけの記者の態度に疑問を感じる」などとつづった。

同氏は「アジア大会におけるバスケ選手の不祥事は全く弁解の余地がない」と、まず4選手の買春についてあらためて遺憾の意を示した上で、収まらない怒りをぶちまけた。「敢えて言わして貰うと新聞記者のとった態度に納得がいかない。間違いなく社会的に問題ある行為が正に行われようとしている時に同じ日本人として何故注意してやれなかったのか。スクープ!と思っただけの記者の態度に疑問を感じる」。

同氏は、記者の所属する社がどこかを明記していない。ただ買春行為が発覚した20日、現地で会見を開いた日本選手団の山下泰裕団長は、日本選手団の認定を取り消され、処分を受けた4選手が今村佳太(22=新潟アルビレックスBB)橋本拓哉(23=大阪エヴェッサ)永吉佑也(27=京都ハンナリーズ)佐藤卓磨(23=滋賀レイクスターズ)と公表した上で、発覚した経緯について、朝日新聞社の社員が目撃し、写真を撮ったことで発覚したと明らかにした。

また同日夜、日本バスケットボール協会が、帰国した4選手を登壇させ、都内で開いた緊急会見で報道陣に配られた書面でも、社名は明記していないが、一部のメディアから問い合わせがあったとの記述がある。
<19日>
午後2時40分ごろ 練習から帰村、昼食終了後に日本オリンピック委員会(JOC)より現地チームスタッフに、選手がカラオケ店に出入りしていた写真を撮られたとの報道問い合わせがあり、事実確認の依頼を受ける。

川淵氏は前日23日のツイートで、国際バスケットボール連盟(FIBA)から「アジア大会での不祥事に関しFIBAヴァイス財務担当から、三屋会長は正しい対応をした、我々は三屋会長を応援しているというコメントを昨日頂いたそうだ」と、今回の不祥事に対する、三屋裕子会長(60)の一連の対応を評価する連絡があったと明かした。その上で「本当に有難い。この三年余りで築いてきたFIBAとJBAの信頼関係からみて、悪化することはあり得ないとは思っていたけどそれを聞いて心から安心した」ともつづった。

感想
新聞記者の行動を問題にしています。
だったら、文春の記者は不倫をスクープせずに、不倫している芸能人を注意してあげたらとなります。

仮に注意してもどうでしょう?
反感を買うだけのように思います。
その注意をありがたく受けるような人はこのようなことをしないでしょう。

問題は、税金を使ってアジア大会に派遣されているということを忘れていること
選手団の名前の入ったシャツを着てそのような行為に及んだこと
選手が個人的に日本にいる時に休日にソープランドに行ったことをスクープしたことと意味が違います。

日本を代表して選ばれたということを、きちんと教育する立場なのに、ましてやアドバイザーなのに、それをしていなかったために問題を起こしたことを、アドバイザーとして責任を持たれた方が良いのではないでしょうか?
遺憾なのは、自分が阻止できなかったことを遺憾に思われることがまずあって、それからではないでしょうか?



「面白いほどよくわかる! 他人の心理学」渋谷昌三著 ”相手の表情と行動から相手の気持ちを読み取る!”

2018-08-25 09:33:18 | 本の紹介
・他人の心理はこんなところから読み取れる
 視線/表情/しぐさ/口癖/行動パターン/ファッション

・他人を責める;フラストレーション(欲求不満)を外にぶつけるタイプ
 外罰型、内罰型、無罰型

・他人の不幸を喜び、幸福をねたむ;他者との比較で感じる優越感と劣等感
・人をバカにする、誹謗中傷する;相手の価値を引き下げ、同じ立場に立とうとする
・小さなことが気になってしまう;不安が繰り返し心に浮かぶ
・お世辞ばかり言う;相手の好意を得るための迎合行動
・人の言動に流されてしまう;物事の結果は外的要因に左右されると考える
・流行のものを欲しくなる;ほかの人と同じ行動を取りたくなる
・競争心が強く、せっかち;ストレスから心筋梗塞や狭心症にかかる確率が高い
・いつも自分を大きく見せたがる;ありのままの自分を認めることができない
・いつも誰かと一緒にいたい;親和欲求が強すぎると、人一倍不安や孤独を感じる
・争いごとを避けたい;行きすぎるとコミュニケーション不全の関係をつくり出す
・自分を必要以上に卑下する;相手を持ち上げて好意を得ようとする迎合行動
・何でも人に頼ってしまう;愛情と保護を求め、過剰に従属的になる
・規則を守らず、周囲と調和が取れない;破壊者と改革者の二面性をもつ
・常に注目の的でいたい;過度に自分をアピールし、気を引こうとする
・「誰かがやるからいい」と考える;集団行動になると、無意識のうちに手抜きをする
・みんなに好かれる;弱みをみせると親密度が上がる
・狭い場所にいると落ち着く;胎内記憶と、子宮への郷愁
・熱狂的なファンになる;集団と自分を同一視する
・占いや心理テストが大好き;あいまいで一般的な内容を、自分だけに当てはまると錯覚
・いつまでも子どもっぽい男性;年齢的には大人だが、行動や感情が子どものまま
・妄想的・空想癖がある;妄想は精神疾患、空想は現実逃避
・老いを認めない女性;現実を受け入れられず、神経症に至る

・目の動きからわかる、話すときの心理
 ・左上を向く;過去の体験や前に見た風景を思い出している。
 ・右上を向く;今まで見たことがない光景を想像している。あるいはウソをつこうとしている。
 ・左下に向く;聴覚に関するイメージ(音楽や声など)を思い描いている。
 ・目が右下に向く;身体的なイメージ(肉体的な苦痛など)を思い描いている。

・手/腕の動きからわかる、話すときの心理
 ・手を隠している 
  相手の接近を拒否する心理行動。1対1で向かい合っているときには、自分の気持ちを悟られたくない心理の現れと見られている。
 ・腕組みをしている
  自己防衛のポーズ。相手を拒絶しているサイン。普段からよく腕組みをしている人は、警戒心が強く、自己中心的なくせに気が弱いという傾向がある。
 ・両腕を広げている
  相手を受け入れている心理状態を表す。
 ・会話中の手の動きに注意
  ・握らずに指を広げている
   リラックスしている。あなたを受け入れている状態。
  ・軽く握っている程度
   まだ脈あり、会話を続けることができる。
  ・こぶしを固く握っている
   「ノー」のサイン。話を聞きたくない。
  ・指でテーブルを叩く
   トントンとテーブルを叩くのはいら立っているサイン。

・部下の失敗を罵倒する上司;強いコンプレックスを部下に押しつける。
 ・わざわざ席まで来て、見下しながら怒る
  自分のことしか頭になく、もし部下がミスしても、かばってくれない可能性が大
 ・部下を呼びつけ立たせたままで怒る
  部下をまるで持ち駒のように考え、状況によっては捨て駒にすることもある。
 ・人目のない場所(部屋)へ呼び出して怒る
  部下のことを思って叱っていることが伝わってくる。理想の上司像。

・「忙しい」「時間がない」が口癖
 時間管理能力のなさ、段取りの悪さを裏付ける。

・スティンザーの3原則
1)以前に口論した相手がいるときはお互いに正面に座る傾向がある。
2)リーダーシップが弱い席上では、私語は向かい合わせの席同士で起こり、強いリーダーシップが取れる人がいるときは隣同士で私語が交わされる。
3)1人が発言し終わって、その次に発言する人は、前の人の反対意見を述べることが多い。

・結婚相手の選び方、女と男の違い
 女性はステータスや数字で、男性は外見と相性で選ぶ

・恋人を奪う女、尽くす女
 人のものがほしくなる略奪愛、尽くすことで喜びを見出す捧げる愛
 「彼女よりも私のほうが魅力的なのよ」という優越感を味わいたい。

・フラれたあとは落としやすい?
 自信を失ったときに好意を示すと、相手は喜ぶ。

・浮気をする理由、男と女の違い
 男の浮気は性欲を満たすため、女は夫への不満から

・女は男の浮気にすぐ気づく
 女のカンはパートナーの浮気を見破る。

・マメな男はなぜモテる?
 ・女性が欲していることを、恩着せがましくなくできる。
  ・好意の返報性;頻繁に連絡を取り、会う回数を増やすと好感度が高くなる
  ・熟知性の原理;相手を賞賛すると、相手の自己是認要求が満たされる
 ・定期的にメールする
 ・彼女の誕生日などの「大切な日」を忘れない
 ・髪型や服装の変化をサラッとほめる
 ・彼女の好き嫌いを記憶している
 ・道を彼女に譲ったり、ドアを開けたりする

・スリルを共有すると恋に落ちる?
  異性に対するドキドキ感と勘違いする錯誤帰属「吊り橋効果」

・「だめんず」にハマってしまう女性
 ・自己評価が非常に低い
 ・助けたい症候群、無力感のある女性

・恋愛色彩理論「6通りの愛」
 エロス(美への愛)   マニア(熱狂的な愛)  ルダス(遊びの愛)
   アガペー(献身的な愛)        プラグマ(実利的な愛)
            ストルゲ(友愛的な愛)

感想
相手の気持ちを知って行動することが、よいコミュニケーションを築くのには重要なのでしょう。
相手が嫌がっているのに追いかけるとそれはストーカーになります。
相手が好んでいると、追いかけていることは強い愛情を感じるでしょう。

相手の気持ちは行動に現れますから、その行動で判断することなのでしょう。
そして相手のことをよく観察することのようです。

日野正平さんがよくもてました。
マメだったそうです。
別れても相手の女性は悪く言いませんでした。
相手のことを考えての発言や行動だったのでしょう。