追加
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やはりそう思った人が多かったようです。
弁護士や広報の専門家がいるのに、なぜ素人的な間違いをするのでしょう。
「金返せ!」と言いたくならないのでしょうか。
なぜ間違えるか?
それは「自分たちは悪くない」を常に優先して言い訳を優先しているかです。
死を悼むだけで十分です。
そして作者を追いつめたのは何だったのかをきちんと調査して改善すべき点があれば改善したいと思います。
調査は、第三者委員会がやはり良いでしょう。
しかし、最初のジャニーズや宝塚歌劇団の第三者委員会報告は、不適切だったと思います。結果として最初の報告を否定しています。
既存記事
日本テレビは29日、同局のニュースサイトや報道番組を通じて、昨年10月期に連続ドラマとして放送した「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(本名・松本律子)さんが同日に栃木県内で死亡しているのが見つかったと報じた。
同局によると、芦原さんは28日から行方不明になり、関係者から行方不明届が出され、警視庁が行方を捜していた。遺書のようなものも見つかっており、現場の状況から自殺とみられるという。
「セクシー田中さん」のドラマ化を巡っては、日本テレビの制作サイドと原作者である芦原さんとの間でトラブルが発生していた。第9話と第10話について昨年12月、担当した女性脚本家が「最後は脚本も書きたいという原作者たっての要望があり、過去に経験したことのない事態で困惑しましたが、残念ながら急きょ協力という形で携わることとなりました」「今回の出来事はドラマ制作の在り方、脚本家の存在意義について深く考えさせられるものでした」などとインスタグラムに記していた。
これを受け、芦原さんは今月26日になぜ脚本を自ら担当するに至ったかを自身のブログで説明。同作がまだ「姉系プチコミック」(小学館)に連載中で完結していないことから、ドラマ化にあたって漫画に忠実な内容でない場合は、芦原さん自身が加筆修正する約束を取り付けた上、終盤は芦原さん自身が用意したセリフなどを脚本に落とし込み、原則変更しないことなどを希望したという。
また、この条件によって関係者が不快な思いをしないかどうか、事前に小学館に何度も確認したと説明。
しかし放送が始まると、実際にキャラ設定や展開などが”ドラマ仕様”に変更されている場面が多々あり、芦原さんは不満を抱えていたとみられる。
こうした”激白”をもとに、脚本家や日本テレビを非難する声がネット上に殺到したためか、芦原さんは28日に経緯のコメントを削除した上で、Xに「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい」と謝罪していた。
芦原さんの訃報を受け、日本テレビは以下のコメントを発表した。
「芦原妃名子さんの訃報に接し、哀悼の意を表するとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。2023年10月期の日曜ドラマ『セクシー田中さん』につきまして日本テレビは映像化の提案に際し、原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。本作品の制作にご尽力いただいた芦原さんには感謝しております」
◆厚生労働省のホームページで紹介している主な悩み相談窓口は以下の通り。
▽いのちの電話 (0570)783556(午前10時~午後10時)
(0120)783556(午後4~9時、毎月10日は午前8時~翌日午前8時)
▽こころの健康相談統一ダイヤル (0570)064556(対応の曜日・時間は都道府県により異なる)
▽よりそいホットライン (0120)279338(24時間対応)
感想;
「最終的に許諾をいただけた」
でも、作者には希望通りでなかったのでしょう。
そのことを書いたら、ネットでの炎上。
それを気にされたのでしょうか。
大切ないのちが亡くなりました。
何処に問題があったかを明確にして同じことが起きないようにしていただきたいです。
日本テレビは、不法へのコメントに「自分たちは問題ない」などの説明は不要だと思います。
それは別の機会にすればよいのです。
そうしないと、作者が勝手にあるいは、小学館が問題あったとの印象を与えます。