昨日「与えれば増える」という文を載せて、「心は与えても減らない」という趣旨を書きましたが、もっと即物的に、お金そのものも、与えればその何倍も返ってきていることを思い出しました。誠に即物的ですが、一例としてあげれば、昔当方の狭い土地を所縁の寺に寄進したことがありますが、そのときの税理士の一言で不仲な継母の養子となり継母の遺産を相続することとなったことがあります。これなどまさに「海老で鯛を・・」とでもいうべき奇跡でした。
又、以前には、四国遍路、秩父・坂東等の巡礼、高野山などの名刹で相当寄進をしてきました。また思いつく慈善団体へもいまでも毎年できるだけの寄付は行ってきています。今合計の額を計算してみると平均的な庶民収入であった当方にとっては相当な負担金額になります。しかし、色々な不思議な出来事が起こり、寄進寄附の何十倍もの臨時収入を得ることになりました。
継母の話と言い、これまでの寄進の見返りといい、まことに金銭面だけでも必ず与えればその何十倍何百倍もの見返りが返ってくることは証明されていたのです。