SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

草津へ 03 (尻焼温泉から草津温泉へ)

2009-08-22 | 旅行
野反湖を後にして山をすこし下って国道から県道に右折すると「尻焼温泉」に至る。
ここは川がそのまま温泉になっているのだ。



着替える場所は無いので、子供と私は車の横で、ママは車の中で水着に着替える。
夏はいつでも水着を持っている。
ばあばとあーちゃんは、川ではなく駐車場を借りた旅館の内風呂へ入る。

右手前が息子たちだ。
私が着替えるのを待たずに車のすぐ側の川に入っている。
写真を撮りながら、川は川であって冷たいのではないかと思った。
しかし実際は暖かい温泉であった。




この場所は自然の川なので、深い場所は急に深かったりする。
川の中の岩も自然のままだ。
油断してはいけないのだが、大人でも立たないぐらい深い場所でも
子供達はまったく平気だ。
潜っては底を蹴ってジャンプして息を吸い、また潜る。




子供にとっては天国だ。
楽しくて仕方が無い。
いや、私もすごく楽しかった。
川遊びと温泉が一緒なんて最高だ。




30mほど上流は、なんとなく石で仕切った場所があり、ここが大人が
ゆっくり浸かれる温泉らしい場所だ。
子供もここに移動した。
ママも水着で入った。

川底から何箇所か熱い湯が出ている。
上流から冷たい水が流れてくる。
そのブレンドがちょうどよい水温になっている。
36℃から40℃ぐらいだろうか。
自分で最適な温度の場所を見つければよいのだ。

ただし、水が多い時は10℃台になってしまうらしい。
前日は増水で入れない温度だったようだ。
この日はたまたま適温であった。



次男はおおはしゃぎ。
背泳などやっている。
チャレンジャーである。
背が立たない場所もまったく平気だ。




最初に入った川の部分に戻り、泳いで遊ぶ。
沈んでいるのは次男だ。
他人が見て溺れていると勘違いされた。
私もドキドキさせられるが、スイミングスクールに通ってるだけのことはある。
ただし油断は禁物だ。

高学年の子だろうか、岩に登って飛び込んでいる。
それぐらい深いのだ。



尻焼温泉から名も知れぬ細い山道を使って、草津温泉に向かう。
宿泊先は湯畑から1分の場所にあった。

写真は夜になって撮った湯畑。



草津温泉の中心地だ。

ここは湯量が豊富で、どこも源泉かけ流しである。
町の中のどこでも湯が流れ出ているような感じだ。

真夏に温泉はどうかな。と思ったのだが、
草津温泉はひじょうに涼しい。
昼でも20℃ぐらいで、夜は涼しいほどだった。




湯畑の横の「茶色い」セブンイレブンも町の中心である。
ここはいつでも混んでいる。



宿泊した旅館「ゆたか」
看板にあるように子供大歓迎の宿で、宿泊客の多くは小さな子供連れだった。
オーナーの息子さんが、6歳と4歳なのだ。
素晴らしい旅館で、お風呂も湯畑から直接に湯を引いているので最高。
冬にスキーに来ることに決定した。

ちなみに浴衣姿はママだ。



SONY α900、タムロンA09
コメント (4)
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