SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

JAXA(筑波)

2014-09-10 | 子供
次男をJAXAに連れて行った。
風邪をひいていて体調が悪かったが、予約しているので仕方ない。
家の近くからバスで筑波のJAXAまで連れて行ってくれるので、寝てればイイから。
ツアーを予約すると熱が有ろうがキャンセルしにくいのが辛いな。まあ、滅多に熱なんて出ないけれど。



バスで出発。
トイレも付いてるし安心。








しかし天気悪い。
ずっと雨が降ってる。









バスの座席の後ろには灰皿。
ああ、懐かしい。
喫って良いバスなんて、きっともう無いよなあ。
そもそも、今回はシートベルトもしたよ。
最近の観光バスは厳しいのだ。









ああ、着いたけど激しい雨。








JAXAは言うまでもないが、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構のことだが、
事業所は10箇所以上あるものの、見学できるのは、関東では筑波と相模原が有名だ。
調布には航空宇宙センターがあるが、調布飛行場にも分室がある。
筑波と相模原の区分けが判然としないのだが、
火星の衛星いとかわに行った「はやぶさ」は相模原、
国際宇宙ステーション「きぼう」や映画「宇宙兄弟」は筑波。
HPによれば、
「宇宙開発事業団(旧NASDA)が、通信・放送・気象・地球観測などの実用衛星の打ち上げ、またスペースシャトルに搭乗する日本の宇宙飛行士たちの
活動などを受け持っていたのに対し、
旧宇宙科学研究所は、科学衛星や惑星探査機を打ち上げ、太陽の活動や月・惑星、ブラックホール、銀河の成り立ちなど、
宇宙に関する謎の解明に取り組み、また大気球による大気や宇宙の観測も行っています。」
となっている。
前者が筑波で、後者が相模原ということらしい。
やはり、理系な感じで分かりにくい説明だな。
どっちに行けば良いって?
ロケットなら筑波、衛星なら相模原、かな。
違うか、飛ばすなら筑波で、研究なら相模原、かな。
よくわかりません。

詳しくは以下に書いてある。
http://www.jaxa.jp/about/history/gaiyou_j.html
左から、相模原、調布、筑波ってな感じだ。
大人はこういうのが気になっちゃうのだが、小学生は筑波と相模原の両方に行けば良いってことだな。

















展示館に入った。










ゆっくり見て回った。










これにいろんなモノを載せて、宇宙ステーションまで運ぶのだ。
何回も運ぶ。
かなり大きい。








びっくりなのは、断熱材はマジックテープで留められていること。
宇宙空間は重力も空気も無いし、風も無いので、マジックテープが最適とのこと。
温度変化に強くないといけないので、逆にテープや接着剤ではダメ。











向かうに行くにしたがって新しい日本製ロケット。
最近のものは高さが57m。


















宇宙服は大きいので、体があまり小さいと宇宙飛行士にはなれないらしい。






























宇宙飛行士になるためにはどうすれば良いのか。
まあ、専門家、研究者・医者などであることが重要だが、
やはり勉強してないとね。

映画:宇宙兄弟のようにはいかんよなあ、たぶん。
でも、映画はこの筑波で撮影されたのだけどね。


















断熱材を触らせてもらった。











お土産コーナーがかなり楽しかったかな。
宇宙食を買って帰ったよ。たこ焼きとか。

守谷SAはすぐ傍をTXが走るのだ。
だから好き(笑)。








ああ、秋の空だなあ。
でも自然は雄大でイイ。
子供達も夢をもって宇宙に出て行って欲しいよ。
そんなことが可能になる。












SONY NEX-6、SONY E 16-50mm F/3.5-5.6/PZ OSS





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コメント (4)
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