下鴨神社
いいお天気に誘われて、京都にでも行ってみようということになりました。
「そうだ!京都いこう」なんてキャチフレーズがありましたっけ。
さてさてどこへ・・・。やはりシェルさんは食い気が先立って
ソバリエさんに、元祖みたらし団子を食べさせたいと思いました。
そこで下鴨神社へ。
境内の糺(ただす)の森は、平安時代からの自然林で
世界文化遺産に登録されているそうです。
今新緑でとてもきれい。癒される散歩道です。
本殿の裏手にあるこれが御手洗池。
みたらし祭
平安期の頃、季節の変わり目に貴族は禊祓いをして、罪、けがれを祓っていた。土用の丑の日に御手洗池の中に足をひたせば、罪、けがれを祓い、疫病、安産にも効き目があるといわれている。 毎年、土用の丑の日に境内御手洗池に祀られている御手洗社において「足つけ神事」が行われる。老若男女が集まり、御手洗池で膝までを浸し、無病息災を祈る。
このお祭りのときに境内で売られていたのがみたらし団子で、
今もその独特の形で近くの茶屋で食べることが出来ます。
お団子が小さくて、こんがり香ばしくてとても美味しかったんです。
これは下鴨あたりの賀茂川です。
春の陽気で菜の花がいっぱい咲いて
のどかな風景でした。
ここは鯖街道の入り口にも当たり
鯖寿司が名物なんですが今回は食べ損ないました。
近くの相国寺に立ち寄り、狩野光信が法堂の天井に描いた
鳴き竜を見学して、帰りました。
お土産は名物やきもち
やきもちの字が変わっています。「矢来餅」です。
よ~く歩いたのどかな1日でした。
追記;かも川は字で書くと賀茂川で下鴨神社は←この字です。
そして、賀茂川の上流にある上賀茂神社はこう書きます。
読み方は同じでも字に書くと違うんですね。
旅をするとこういう事よくありますね。それぞれ意味があるのでしょうが
漢字はややこしいです。