とうとうカレンダーは最後の1枚になりました。
以前我が家のソバリエさんのチョイスするコンサートは
間違いないといいましたが
昨日のコンサートもそれはそれはすばらしい物でした。
世界最高の交響楽団の一つ、ベルリンフィルのコンサートでした。
曲目は
ブラームス交響曲 第1番と第2番
指揮はサイモン・ラトル
でした。
いつも何も考えず、ソバリエさんについていくだけの私で
本当に申し訳ないのですが
そのほとんどが来てよかったな~と思えるものです。
今回は特にウイーンフィルと世界の1・2を争うオーケストラですから
すばらしくて当たり前と言えるかもしれませんが
それはそれは感動でした。
演奏が始まったとたんに、今までとは違う何かが・・。
すごくボリュームのある「骨太の演奏」と感じました。
ソバリエさんは分厚い音と表現しました。
その方が音楽的な表現で正しいと思います。
兎に角すごい迫力でぐいぐいひきつけられました。
アンコールはなく、2曲で終わったのですが
2曲目が終わっても席を離れる人は無く
兵庫県立芸術劇場は、満席の観客のスタンディングの拍手が
暫くは鳴り止みませんでした。
楽団員も引き上げて、空になった舞台にもなお
拍手が続きました。
指揮者だけがもう一度出てきてくれて、深く頭を下げて
袖に引っ込んでから、やっと帰り支度を始めたくらいです。
こんなに素敵なコンサートをありがとう。
チケットの値段を聞いたときは「高!」と思ったけど
充分に価値がありました。
私にとって歴史に残るコンサートでした。
第1番の終わりには鳥肌がたって、
何故だか涙が出てきました。
感動の涙でしょうか?初体験です。
でも、これはソバリエさんには内緒です。
照れくさいのでね!
以前我が家のソバリエさんのチョイスするコンサートは
間違いないといいましたが
昨日のコンサートもそれはそれはすばらしい物でした。
世界最高の交響楽団の一つ、ベルリンフィルのコンサートでした。
曲目は
ブラームス交響曲 第1番と第2番
指揮はサイモン・ラトル
でした。
いつも何も考えず、ソバリエさんについていくだけの私で
本当に申し訳ないのですが
そのほとんどが来てよかったな~と思えるものです。
今回は特にウイーンフィルと世界の1・2を争うオーケストラですから
すばらしくて当たり前と言えるかもしれませんが
それはそれは感動でした。
演奏が始まったとたんに、今までとは違う何かが・・。
すごくボリュームのある「骨太の演奏」と感じました。
ソバリエさんは分厚い音と表現しました。
その方が音楽的な表現で正しいと思います。
兎に角すごい迫力でぐいぐいひきつけられました。
アンコールはなく、2曲で終わったのですが
2曲目が終わっても席を離れる人は無く
兵庫県立芸術劇場は、満席の観客のスタンディングの拍手が
暫くは鳴り止みませんでした。
楽団員も引き上げて、空になった舞台にもなお
拍手が続きました。
指揮者だけがもう一度出てきてくれて、深く頭を下げて
袖に引っ込んでから、やっと帰り支度を始めたくらいです。
こんなに素敵なコンサートをありがとう。
チケットの値段を聞いたときは「高!」と思ったけど
充分に価値がありました。
私にとって歴史に残るコンサートでした。
第1番の終わりには鳥肌がたって、
何故だか涙が出てきました。
感動の涙でしょうか?初体験です。
でも、これはソバリエさんには内緒です。
照れくさいのでね!