クリスマスも近く、街はあちこちで光のページェントが繰り広げられていますね。
年末の定番と言えば日本では何故か「第九」ですが、
イギリスのクリスマスは、決まって「メサイア」だそうです。
今日はバッハコレギュウムジャパンの「メサイア」に行ってきました。
バッハコレギュウムジャパンはこれまでにも何度か聞いています。
古楽器使う独特なスタイルで、
宗教曲を中心に演奏するオーケストラと合唱団です。
楽器が古楽器なので音が柔らかく、
音量もちいさいので20人ほどの合唱と程よくマッチして
心洗われる演奏でした。
合唱は少人数でも迫力充分、
ソプラノがきれいで素敵な合唱でした。
ソロのアルトはカウンターテナーで、
合唱にもアルトに二人カウンターテナーの人が入っていました。
これは、初めての経験でした。
さわやかな気持ちで、兵庫県立芸術文化センターを出たら
ホール前の広場にクリスマスのイルミネーションが・・。
最近の年末はどこに行ってもきらきらしていて
心楽しいですね。
先日は、西梅田でキャンドルナイトと言うのが開催されました。
街の明かりを消してキャンドルで楽しもうというものです。
そのときの画像を少しアップします。
これもなかなか幻想的で素敵でした。