ニット・きっと・グッド

自作のニット作品と日々のあれこれを・・

佐渡さんの第九

2008-12-28 | コンサート・観劇
年末恒例第九を聞いてきました。

「佐渡裕21世紀の第九」 ザ・シンフォニーホール
 演奏 大阪センチュリー交響楽団
 合唱 京都バッハ・アカデミー合唱団

第九は、浦安に引っ越した年に浦安市民合唱団に参加して
浦安市民文化ホールで始めて歌った思い出の曲です。
ソバリエさんが浦安市民オーケストラに所属していたので
同じ舞台に立ったと言う事もあり
記念すべき思い出となりました。
その年は、子供たちも浦安に呼んで
イクスピアリのカウントダウンコンサートでも歌って
感動的な新年を迎えました。
もう、7年も経ってしまいました。懐かしいです。

今回演奏していたセンチュリー交響楽団は、
橋下大阪府知事の公共事業見直しで
存亡の危機に瀕している楽団です。
数ある「第九」演奏会の中からこれを選んだのは
勿論佐渡ファンと言う事もですが
この楽団の応援と言う意味もあります。

まだ若い楽団なのでこれからと言うところでしょうが
是非頑張って生き残って欲しいと思います。
橋下さん「たのんます。こわさんといて」
大阪の少ない文化の一つですから。
コメント
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