先日久しぶりに映画を見たら、又見たくなりました。
映画の前にやる予告編が曲者ですね。
今回はまんまとその予告編に引っかかって
「東京家族」をみてきました。
小津安二郎監督の名画「東京物語」を現代に置き換えてリメイクしたもので
山田洋二監督50周年記念作品として
小津安二郎にささげる作品ということです。
何処にもある家族の風景
誰でも登場人物の誰かに自分を置き換えてみることができそうな
「家族って厄介だけどいとおしい」のキャッチフレーズが
ピッタリな作品でした。
先日みた「レ・ミゼラブル」は涙が止まらないと聞いていましたが
それほどでもなかったけど
この作品は泣けました。そして気持ちがほのぼの温かくなりました。
映画っていいですね~。
帰りにデパートによってチョコを買おうとしたら
9階の催し会場いっぱいのチョコレート売り場
すごいですね。
会場一めぐりして、今年はレオにダスに決めました。
例年我が家の男性陣にプレゼントしています。
年に1回の高級チョコレートを楽しみにしてくれているようです。