頼政神社は、山北町役場の北西約5kmのところ
国道246号線清水橋信号から北へ県道76号線を進み
道の駅山北の先にダム広場へ向かう道が有ります
ダム広場に入るみちの途中から左へ降りる道が有ります

施設が有ります、右側に頼政神社が有ります

鳥居前から

石碑です
神奈川県 県指定天然記念物 昭和39年12月15日指定
頼政(よりまさ)神社のトチノキ
和名:トチノキ(トチノキ科)
県内では珍しい樹種で、堂々とした巨木である。飢きんの際には、この実が人々の命を救っ
たということが今でも語り継がれている。
昭和59年12月には「かながわの名木100選」に選定されている。
樹 高 25m
胸高周囲 5.3m
樹 齢 約350年(推定)
トチノキは、北海道から九州の山地に生える落葉高木で、種子はそのままでは食べられないが、
あく抜き処理の後、トチモチとして食べられる。
樹高35m、胸高周囲6m、樹齢約800年に達するものもあると言われています。


社殿です、大きな木が社殿の裏側に見えます

説明版です
トチノキはトチノキ科に属する落葉高木で、一般に夏緑広葉樹林域の沢沿いの排水のよい適潤地を好ん
で生育するが、しばしば街路樹としても植栽される。フランスでマロニエと呼ばれる樹は、この近縁な仲
間である。
葉は対生、手を広げた形を呈する。五月に円錐状の花序を上向きに伸ばし、数十花をつける。花は四枚
の花びらをもち、白色で紅色をおびたぼかしがみられる。実は渋味があって食用には適さず、ネズミに与
えると三日で死ぬという。その種肉は石けんの代用に使われてこともあり、また百日ゼキの薬効もあると
いわれるが、これは渋味のもとであるサポニンを含むからである。
頼政神社のトチノキは、幹回り4.7m、樹高約25m、枝下8m四枝を高く伸ばしている。古木にな
ってなお樹勢は旺盛であり、郷土の貴重な天然記念物として、指定し保護するものである。
昭和五八年三月 神奈川県教育委員会
石碑の記載より幹回りで0,6mもの違いが有ります、何年でこれだけ成長したのでしょうか



社殿裏側から



土手上に登って見上げます
では、次へ行きましょう
国道246号線清水橋信号から北へ県道76号線を進み
道の駅山北の先にダム広場へ向かう道が有ります
ダム広場に入るみちの途中から左へ降りる道が有ります

施設が有ります、右側に頼政神社が有ります

鳥居前から


石碑です
神奈川県 県指定天然記念物 昭和39年12月15日指定
頼政(よりまさ)神社のトチノキ
和名:トチノキ(トチノキ科)
県内では珍しい樹種で、堂々とした巨木である。飢きんの際には、この実が人々の命を救っ
たということが今でも語り継がれている。
昭和59年12月には「かながわの名木100選」に選定されている。
樹 高 25m
胸高周囲 5.3m
樹 齢 約350年(推定)
トチノキは、北海道から九州の山地に生える落葉高木で、種子はそのままでは食べられないが、
あく抜き処理の後、トチモチとして食べられる。
樹高35m、胸高周囲6m、樹齢約800年に達するものもあると言われています。


社殿です、大きな木が社殿の裏側に見えます


説明版です
トチノキはトチノキ科に属する落葉高木で、一般に夏緑広葉樹林域の沢沿いの排水のよい適潤地を好ん
で生育するが、しばしば街路樹としても植栽される。フランスでマロニエと呼ばれる樹は、この近縁な仲
間である。
葉は対生、手を広げた形を呈する。五月に円錐状の花序を上向きに伸ばし、数十花をつける。花は四枚
の花びらをもち、白色で紅色をおびたぼかしがみられる。実は渋味があって食用には適さず、ネズミに与
えると三日で死ぬという。その種肉は石けんの代用に使われてこともあり、また百日ゼキの薬効もあると
いわれるが、これは渋味のもとであるサポニンを含むからである。
頼政神社のトチノキは、幹回り4.7m、樹高約25m、枝下8m四枝を高く伸ばしている。古木にな
ってなお樹勢は旺盛であり、郷土の貴重な天然記念物として、指定し保護するものである。
昭和五八年三月 神奈川県教育委員会
石碑の記載より幹回りで0,6mもの違いが有ります、何年でこれだけ成長したのでしょうか




社殿裏側から




土手上に登って見上げます

では、次へ行きましょう

