ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

群馬県前橋市、大室公園のコナラです!!

2017-10-23 05:59:17 | 巨樹・大木
大室公園は、前橋市役所の東約12kmのところ

県道76号前橋西久保線を東へ、大室神社を過ぎた交差点を北へ

県道103号線を進むと間もなく、大室公園北口駐車場が有ります

案内板で位置を確認しましょう、後二子古墳と小二子古墳の間を抜けたところにが目標です

ちょうどモニュメントの向こう側です

モニュメントの南側にまわって来ました

この道を南に入って行きましょう

埴輪を並べた小二子古墳です

正面にコナラの巨木が現われました

東側から

南側にまわって来ました

説明版が有ります
   前橋市指定天然記念物 大室公園のコナラ
      指定年月日 平成23年3月29日
      所在地 前橋市西大室町2142 大室公園
     本コナラは、小二子古墳の南側で後二子古墳の西にある。コナラ・クヌギ・ムクノ
    キからなる小さな林の南端に位置し、この株の南側は開けた草原になっている。
     株は、地上から0,9mで三本に分かれ、中央の主幹は地上から2,7mでさらに
    二本に分かれいる。幹周は3本幹周の合計として610cm(252+215+14
    3cm)、樹高21,5m、根回り8,82m、枝張り、東西25,7m、南北24
    ,5mであり、虫害の痕跡もなく樹勢は旺盛で葉の数・量とも多く、成長を続けてい
    るものとみられる。この測定結果は、本件の記録からみて、県内では幹周の最も大き
    なコナラに属すると思われる。本コナラが、現在まで存続できたのは、大室古墳群内
    にあって伐採を免れてきたためであろう。
     コナラは、小二子古墳の周辺や大室古墳群の中に数多く存在しており、大室古墳群
    はこの面でも貴重な場所であると考えられる。なお、大室古墳は赤城山の山体崩壊に
    よる「流れ山」の存在と貴重な草本も含む平地林として、古墳群とともに保護される
    べき存在である。
                   前橋市教育委員会

南側広場から見ました

埴輪が並びます

石室の入り口も見えています

西側から見ました

小二子古墳の説明版です
   小二子古墳(6世紀後半)
     この古墳は、後二子古墳とともに「史跡 後二子古墳並小古墳」の名称で史跡に指
    定されています。墳丘の長さ38mの小前方後円墳で、後二子古墳と西の山との間に
    向をそろえてはめ込むように造られています。
   後円部の埴輪群
     家型埴輪の周りに翳(さしば)が立ち、その外側に太刀(たち)・靫(ゆき)・鞆
    (とも)・盾(たて)が取り囲んでいます。
   前方部の埴輪群
     盛装の男子・武人・巫女・農夫などの人物や馬・盾・靫が並びます。このような埴
    輪は、下段に置かれることが多く、前方部上に置かれたこの例は珍しいものです。
   石室
     石室は壊されていましたが、全長6m、奥壁部分で幅1,8m、高さ1,8mの横
    穴式石室とみられます。石室の入口は石で塞がれ表面は粘土で覆われていました。
   墓前の祭り
     後二子古墳と同じように、石室の入口附近に焼土が二ヵ所あり、儀式に使われた土
    器が出土しました。
     
  
では、次へ行きましょう
コメント
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