岩船地区は、城里町役場の北西約6kmのところ
国道123号仙っを北へ、大桂大橋入口信号を左に県道112号線ビーフラインへ入ります
岩船川の手前の橋の更に手前の交差点を右(北西)へ進み500m程で左側に注連縄を張った岩船神社社務所の駐車場前に出ました
駐車場入口の掲示板前に
車を止めさせて頂きました

道路脇に建つ建物は社務所です

延喜式 常陸 二十八社 岩船神社です

天然記念物標柱です

説明版です
城里町指定文化財(天然記念物)
藤の群生
当岩船神社境内の藤の群生は、古木が多く、この地方まれにみるものである。特に神木の杉と共生している最大の藤は、目通り周囲が1.3mあり、春の開花期は壮観である。
岩船神社は貞観元(859)年以前の創建で、式内社である。
祭神は「鳥石楠船命(とりのいわくすふねのみこと)」、神体は花崗岩の巨石「兜石」で、境内には、雨乞い祈願をした「岩船」や、源義家の伝説が残る「矢の根石」がある。
城里町教育委員会

入口の境内説明版に案内図です

鳥居を潜って参道を進みます

舗装された参道です

参道右手の大きな石に玉垣が廻されてれています「矢の根石」です



右手の沢の向かい側に社が見えて来ました

橋を渡ります

正面に社殿です

右(東)に回り込むと、本殿が在る部分です




東面に沿って目的の杉です、目通り幹囲5.3mの巨木です




南東側から見上げました、太い藤の蔓が這い上がっています、天然記念物の藤です





北側から

玉垣の中を見ました

大きな「兜石」と祠です



西側から藤の蔓の様子が良く分かります




もう一本の藤は、北西側の砂防ダム手前に在ります



太い藤の蔓がスギの大木を登っています

社殿の西側沢の縁には「岩船」です

北側から見ると、うすい舟の形に見えます

境内社です、多くの祠が壊れてしまっていました
では、次へ行きましょう
国道123号仙っを北へ、大桂大橋入口信号を左に県道112号線ビーフラインへ入ります
岩船川の手前の橋の更に手前の交差点を右(北西)へ進み500m程で左側に注連縄を張った岩船神社社務所の駐車場前に出ました
駐車場入口の掲示板前に


道路脇に建つ建物は社務所です


延喜式 常陸 二十八社 岩船神社です


天然記念物標柱です


説明版です
城里町指定文化財(天然記念物)
藤の群生
当岩船神社境内の藤の群生は、古木が多く、この地方まれにみるものである。特に神木の杉と共生している最大の藤は、目通り周囲が1.3mあり、春の開花期は壮観である。
岩船神社は貞観元(859)年以前の創建で、式内社である。
祭神は「鳥石楠船命(とりのいわくすふねのみこと)」、神体は花崗岩の巨石「兜石」で、境内には、雨乞い祈願をした「岩船」や、源義家の伝説が残る「矢の根石」がある。
城里町教育委員会

入口の境内説明版に案内図です


鳥居を潜って参道を進みます


舗装された参道です


参道右手の大きな石に玉垣が廻されてれています「矢の根石」です




右手の沢の向かい側に社が見えて来ました


橋を渡ります


正面に社殿です


右(東)に回り込むと、本殿が在る部分です





東面に沿って目的の杉です、目通り幹囲5.3mの巨木です





南東側から見上げました、太い藤の蔓が這い上がっています、天然記念物の藤です






北側から


玉垣の中を見ました


大きな「兜石」と祠です




西側から藤の蔓の様子が良く分かります





もう一本の藤は、北西側の砂防ダム手前に在ります




太い藤の蔓がスギの大木を登っています


社殿の西側沢の縁には「岩船」です


北側から見ると、うすい舟の形に見えます


境内社です、多くの祠が壊れてしまっていました

では、次へ行きましょう

