ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

埼玉県さいたま市浦和区、調(つき)神社のケヤキと日蓮上人駒つなぎのケヤキです!!

2016-02-13 21:24:16 | 巨樹・大木
調神社は、さいたま市役所の南東約1kmのところ

県道213号線沿いにあります

JRのうらわ駅の直ぐ南側です

駐車場は近くの有料パーキングを利用しました


入口は西側に参道が有ります

県社 延喜式内 調神社です


おなじみの狛兎です、でも、新しくなっています

由緒略記です

文化財の説明版です

手水舎です、大きなウサギの口から水が出ています

神楽殿です

拝殿です

拝殿の南側に先代狛兎が展示だれています

金毘羅神社です

天神社です

南側の手水舎です


南側駐車場入口のケヤキの大木です


更に西側のケヤキです

調神社のケヤキは社殿北側に有りますので向かいます



道路の分離帯に、調神社の御神木のケヤキが有ります

目通り幹回り7.4、mの巨木です

社殿裏側にもケヤキの大木が数本並んでいます

社殿東側の稲荷社です

池の中にもウサギが水を噴いています


県道を南へ直ぐの所に、余り大きくないケヤキが有ります

日蓮上人駒つなぎの欅です

北西側から見ます

では、次へ行きましょう



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茨城県常総市、鬼怒川河川敷のコゴメヤナギです!!

2016-02-13 07:39:52 | 巨樹・大木
常総市役所の西約1kmの鬼怒川の河川敷に有ります

豊水橋の下流側、鬼怒川右岸です

国道354号線を西へ豊水橋を渡って南へ入ると

河川敷への道が有ります、工事車両が通っています

コゴメヤナギは河川敷に目立って立っています

昨年の洪水の時には、水の中に潜ってしまっていたことでしょう

説明版が有りますが、薄くなってしまっています
    コゴメヤナギ
      幹回り5.1m 茨城県最大のコゴメヤナギ(小米柳)です。全国でも最大級です。
      この柳は、農事、通勤、通学、買い物などの折、橋を渡る人達に季節の移ろいを知らせ、広く市民
     に親しまれ、皆さんそれぞれの思い出と共に、一人ひとりの心に根付いています。
      八千代と水海道を代表する景観の一つとして,この柳は次世代の子ども達にのこして行きたいと思い
     ます。
      広く皆様方の協力を願います。
          (平成10年2月)                 コゴメヤナギに親しむ会

と、読むことが出来ました



南東側から

馬頭観音の石碑が根元にあります

鮭の人口孵化事業などの漁業権を守りましょうね

では、次へ行きましょう

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茨城県常総市、諏訪神社のケヤキです!!

2016-02-12 21:28:34 | 巨樹・大木
諏訪神社は、常総市役所の直ぐ西側にあります

昨年の、鬼怒川堤防決壊の被災地でもあります

本殿の脇に駐車スペースが有ります



諏訪神社を南から見ます

諏訪神社拝殿です


拝殿の前には。長野県諏訪市の諏訪神社御柱が有ります

本殿です

諏訪神社のお話です




ケヤキです




西側から




拝殿前から

常総市指定天然記念物 諏訪神社のケヤキの標柱です

ケヤキの説明版です

では、次へ行きましょう
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茨城県つくば市、一ノ矢八坂神社のケヤキです!!

2016-02-11 20:13:59 | 巨樹・大木
一ノ矢八幡神社は、つくば市役所の北約10kmのところ

県道55号線沿いの防災科学技研の東側に有ります

参道脇に広い駐車場が有ります

県道脇から参道の鳥居です

説明版が有ります
    

境内入口の鳥居です
.
手水舎です

拝殿です

本殿です




見事な彫刻があります

境内の稲荷神社です

天満神社です

椎の木です

境内のケヤキです

鳥居北側のケヤキです


鳥居南側のケヤキです

では、次へ行きましょう


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茨城県つくば市、全宗寺のスダジイです!!

2016-02-10 09:01:51 | 巨樹・大木
全宗寺は、つくば市役所の北北東約10kmのところ

筑波山南側の北条地区にあります

国道125号線の内町下信号から県道138号線を東に進むと

北条の町の中に全宗寺の案内板が有りますので北へ入ると


真言宗豊山派熊野山弥勒院全宗寺です、手前に駐車スペースが有ります

不動堂です

本堂です

駐車場から東側墓地の中にスダジイが有ります





北東側から



角度によって細く感じますね

根元の幹が墓石を抱き込んでいます

説明版等は有りませんでしたが、目通り幹回り6.9mの巨木です

では、次へ行きましょう
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茨城県つくば市、筑波神社の大杉です!!

2016-02-09 15:00:49 | 巨樹・大木
筑波山神社は、つくば市役所の北約21kmのところ

筑波山登り口、ケーブルカーみやわき(宮脇?)駅の東側に有ります

県道42号線で筑波山へ登って行きます

赤い大鳥居を潜ると間もなく食堂やお土産などの売店が並んでいます

売店の人々が手招きして駐車場へ案内していますが

神社の西参道に30分間無料の駐車場が有りますので、こちらを利用しました

駐車場の入口に大きなケヤキの木が立っています、中参道へ回ります

境内案内図です(随身門の後ろに有ります)


県指定文化財 御神橋です

筑波山神社の大きな石碑です

手水舎です


石段の左手に注連縄の掛けられた二本の杉が有ります




夫婦杉です

石段を上ると


随身門です、両脇には埴輪の様な武人像が入っています



随身門の東側に有るのが、大杉です




北側から見上げました

周囲9.8m・樹高32m・樹齢約800年の巨木です

関東ふれあいの道の説明版が有ります

更に石段の上には拝殿です

拝殿です、大きな鈴が下がっています

本殿は覆い屋の中の様です




拝殿東側に丸場楠が有ります

市指定天然記念物  マルバクスです、クスノキの変種だそうです


県指定文化財 日枝神社・春日神社・拝殿です

玉垣の中に本殿を見ることが出来ます



境内東端のスギの大木です

参集殿の後に御神水が有ります

御神水は出世稲荷の登り口です

西参道ぞいのスダジイの大木です

・・・ちょっと長くなってしまいましたm(__)m・・・

では、次へ行きましょう

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茨城県つくば市、筑波梅園です!!

2016-02-08 22:01:05 | Weblog
筑波梅園は、筑波山の南西斜面中腹に有ります

つくば市役所の北約20kmです


展望東屋の入口です

梅ノ木の向こうに東屋があるようです

紅梅

白梅

間もなく見ごろになるでしょう

では、次へ行きましょう
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茨城県桜川市、薬王院のスダジイ樹叢です!!

2016-02-07 21:01:43 | 巨樹・大木
薬王院は、桜川市役所の南約11kmのところ

筑波山の北西斜面にあります

県道41号線から筑紫湖の脇より薬王院への道路を上がります

山門の手前に駐車スペースが有ります




山門です

案内板です
    椎尾山薬王院は延暦元年(782)最仙上人の開基にょる天台宗の寺院です。
    楼門、薬師堂、三重塔などの伽藍が樹林の中に配置されています。本尊の薬師瑠璃光如来像は鎌倉時代
   の作で、県内三棟の一つに数えれれている三重塔とともに、県の文化財に指定されている貴重な遺産です。
    また、樹齢500年と推定されている椎の大木は、寺のシンボルとなっています。
                                      環境庁・茨城県

山門脇の大草鞋と大下駄です

山門の白龍です

県指定文化財の説明版です
   県指定文化財(天然記念物)
         椎尾山薬王院スダジイ樹叢      平成6年1月26日指定
     当院境内と裏山斜面一帯約2,6ヘクタールの区域内には、スダジイ(椎の木)、クスノキ、ケヤキ
    等の大木を中心に自然性豊かな樹叢が形成され、これを椎尾山薬王院スダジイ樹叢と呼んでいる。特に
    スダジイは胸高直径30cm以上が100本を越えて群生し、中には樹齢300年から500年と推定
    された古木が十数本も育成、加えて108科395種の植物相、、37科111種のの動物相と極めて
    多種類の動植物が確認されている。
     社寺林としてこれだけの広がりを持ち、自然のままで地形や樹木が保存されていることは珍しく、自
    然環境保全上貴重な樹叢であると同時に、次の点で学術的価値の高い存在である。
    1.往時の生物群集からなる生態系を長期にわたって今日に伝えている暖帯林である。
    2、群生の規模が非常に大きい。
    3、植物の宝庫であるとともに、植物同志や動植物とのバランスがよく保たれている。
    4、日本におけるスダジイ樹叢の北限に近い。
    5、救荒、水源、防災林として果たしてきた役割は大きい。
     なおスダジイ即ち椎の木は、椎尾(かつては志いのを)地名の由来といわれ、また飢饉などの度毎に
    椎の実が近在農民の露命をつないだとの伝承が残されたほど、歴史的に見ても地域とのかかわりが深い
    樹木である。                 茨城県教育委員会

    一番太いものは目通り幹回り5.6mだそうですが、どのスダジイも同じような太さにみえます

山門前のスダジイ


庫裏側にもスダジイの大木が並びます

本堂へむかう石段は、段差が大きく水平に並んでいないので注意が必要です、下りには使用しない方がいいかも


石段の左手に三本のスダジイが並びます

手水舎です

本堂です

茨城県指定有形文化財 薬師瑠璃光如来像の標柱です

鐘楼です

梵鐘です

神社社殿の脇にも大きなスダジイがあります

こちらにはどなたが祀られているのでしょうか

社殿脇からのスダジイです




三重塔です

茨城県指定有形文化財 三重塔の標柱です



綺麗な三重塔です

塔の裏側にも大木が斜面にあります


平朝臣良兼公の石碑とスダジイです


庫裏の手前のスダジイです、枝が特徴的です

根元の洞に花が捧げられています

では、次へ行きましょう

  
     
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茨城県桜川市、遍照院のイチョウです!!

2016-02-06 21:08:13 | 巨樹・大木
遍照院は、五所清滝神社の直ぐ西側です

真壁城主累代の墓があるはずなのですが、見つかりませんね~

墓地の中の参道から

新しい本堂です

本堂 落慶事由
    密弘山 遍照院
      治乱興亡は、人の世の常であり何人も、この災厄を免るること能わずと申します
      当山も永応年間の創建より数度の災厄をしのいで参ったので有りますが、今日再び檀信徒の請願、
     空しからず、当山創立620年目にして粧新に山尾の地に蘇ることが出来ました、看れば新装なれ
     る本堂は檀信徒の心の安住の聖域として華麗に鎮もっているのであります。
      斯に落慶の佳日に当り一文を草しその概要を録し以て壇徒各位の浄菩提心を讃嘆申し上げるもの
     であります。
                                  平成23年11月吉日
 
真壁町指定文化財彫刻  大自在天尊像唐金造 の標柱です     




イチョウの大木です


県道の北側の高台から、真壁城址を見下ろしました

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茨城県桜川市、五所駒滝神社です!!

2016-02-05 20:16:54 | 文化財・寺社
五所駒滝神社は、桜川市役所の南南東約7kmのところ

県道41号線を南下し、県道7号線との交差点の消防署前信号を東へ

上曽峠への上り坂を登って行くと

道路脇に、祈願所 五所駒滝神社入口の石碑に案内板が有ります

駐車場に車を置いて、参道へ回ります


一の鳥居

二の鳥居


三の鳥居の脇にしめ縄のかかる杉が有ります




御神木の様です

橋を渡ります

手水舎です

拝殿です

本殿脇への入口にも手水舎が有ります

真壁町指定文化財 五所駒滝神社本殿の標柱です

本殿です

軒下の彫刻が見事です

景勝地 五所駒滝神社の石碑です

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茨城県桜川市、雨引千勝神社の椎の木です!!

2016-02-04 21:03:38 | 巨樹・大木
雨引千勝神社は、雨引観音への登り口に有ります、桜川市役所の東約3kmの所です

県道152号線で雨引観音へ向かうと、あと1.9kmの看板の所を右へ行くと直ぐです

鳥居の前に駐車場が有ります


鳥居です

雨引千勝神社説明版です
    雨引千勝神社
      大同2年(807)の創建で、祭神は道案内と産業の神様で知られる猿田彦命を祀り、千勝大明神
     と呼ばれていましたが、明治6年(1873)神社の名を雨引千勝神社と改められました。
      神社の紋章(菊水)は、常陸の国に来た楠氏が戦勝祈願のため、菊水の紋を木に彫り奉納したもの
     です。
      境内のケヤキは、樹齢520年と推定されており、当時の藩主が植えたものと伝えられ、シイの大
     木も神木です。
                                環境庁・茨城県
(説明版に有る樹齢520年のケヤキは何処にあるのかわかりません)

鳥居の後ろ、境内に御神木がみられます




スダジイの大木です



拝殿前から見ます




北側から

拝殿です

本殿です

境内社です

関東ふれあいの道です

山道を登ると雨引観音、下ると雨引駅

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茨城県桜川市、雨引山楽法寺です!!

2016-02-03 21:41:02 | 文化財・寺社
雨引山楽法寺は、桜川市役所の東約3kmのところ

市役所前の県道343号線を東へ

県道41号線から県道152号線に入ると山道に成ります

麓の雨引観音の案内板です、直線距離はあまりありませんが、山道では1.5kmも有ります

道なりに登って行くと山門前の第二駐車場がありますが

まず、一番上の第一駐車場まで行って見ました


駐車場脇の大和村周辺の観光案内板です

境内のスダジイの巨木です

北側にはケヤキの大木も見えます、で、第二駐車場へ、山門から登ることにします

山門です

雨引山楽法寺です

長い石段です




スダジイの大木です

右手には鐘楼が有ります



修善寺寒桜が咲き始めています

手水舎です


楼門です

楼門の上で孔雀が鳴いています

見事な石済みです

更に石段を上がると




第一駐車場から見えたスダジイの木の巨木です

村指定天然記念物 宿椎 です




北側から見ます

石段を更に上がると

本堂です

雨引観音の歴史です
    

本堂の東側には、東照山王権現社殿です

説明版です
    県指定文化財  東照山王権現社殿 
                  昭和51年7月5日指定
      この社殿は、高さ553cm、横1311×147cm軒反りの強い入母屋造りの建物です。
      社殿内からは、徳川家康神像(本像)一軀と徳川歴代将軍(十四代)の位牌や東照大権現宮と山王
     大権現宮の棟札も発見された。
      東照大権現と山王大権現は、享保十二年(1727年)第18世吽教聖人によって合祀再建される
     までは、別々に祀られていた。
      吽教聖人は、両権現が腐朽甚だしくなったので、一堂に合祀して新しく造営したものである。この   
     ため、名称も東照大権現宮と呼ぶようになった。
      合祀の理由として棟札には2つの権現とも本地も同じ、醫王善逝(薬師如来)であるからだとして
     いる。
            平成10年3月               大和村教育委員会



本堂北側には杉の大木もあります

多宝塔です



庫裏の前のスダジイの大木です



南から西方向の眺めです、南には筑波山を望みます

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茨城県筑西市、史跡 新治廃寺跡と大ケヤキです!!

2016-02-02 16:45:48 | 巨樹・大木
新治廃寺跡は、国道50号線の直ぐ北側、筑西市と桜川市の境に有ります

筑西市役所の東北東約6kmの所です

国道から史跡の東側の入口に車を止めました


国道50号線沿いの案内板です

国道脇の史跡碑です

東側より史跡を見ます

説明版です
   国指定史跡 新治廃寺跡
               昭和17年7月21日指定
     この丘は日本武尊の歌に見える新治国として上代常陸国新治郡の中心地域にあたるところである。あ
    たりにはこの寺跡の他にこの全面国道南側一帯の地域に五十一棟の建築群の跡をのこす新治郡衙跡(国
    指定史跡)があり、北東6km岩瀬町大泉堀の内にはこの郡所属の須恵器窯と見られる堀の内古窯跡群
    (茨城県指定史跡)がある。この寺跡は、これら上代新治郡関係遺跡の中心遺跡と見なされる。
     ここに見る四基の土壇のうち前方三基が金堂跡と東西両塔跡で、後方の一基は講堂跡である。これら
    をめぐって廻廊があり、南廻廊中央に中門があり、廻廊の外側北方にさらに食堂・僧房・経蔵などと推
    定される遺構がある。
     この伽藍配置は、金堂の左右、その同線上に両塔がならぶという独自なものである。
     この寺は奈良朝前期の末頃には常陸国新治郡の大領新治直家を中心に建てられた「新治郡の寺」で平
    安初頭弘仁八年(西暦817)新治郡衙の火災で焼失したものとかんがえられる。
        昭和五十五年一月             筑西市教育委員会

(新治郡衙については、このブログの2015年 月 日の記事をご覧ください)



南側より中門跡です

新治廃寺の中心 

金堂跡の石碑です

金堂跡に説明版や大きな石碑・大ケヤキが立ちます

東側の東塔跡の石碑です

金堂跡から西塔跡です

西塔跡の石碑です

北側の畑の中には

講堂跡の石碑です

さらに北側には

食堂跡の石碑です

食堂跡から南を見ます、講堂の石碑と大ケヤキの立つ金堂跡です




南東側からの大ケヤキです




北東側から観ました

では、新治廃寺跡から南東約2kmに移動します

広い草原の脇に説明版が有ります

上野原瓦窯跡の説明版です
    国指定史跡 新治廃寺跡(附)
     上野原瓦窯跡
        桜川市上野原地新田312-3
      ここ上野原から古都(協和町)の台地には、古代新治郡の役所や大きな寺院が建てられて在った所
     である、昭和十五年の発掘調査から「新治郡衙跡」「新治廃寺跡」「上野原瓦窯跡」が確認された。
      この瓦窯は、平窯形式(実測図)のもので、郡衙、郡寺の屋根瓦・磚などを製作し窯跡である。ま
     た出土した260点の及ぶ古瓦等の遺物は古郡の藤田「汲古館」に公開展示されている。
      さらに、昭和五十年の再調査では、工房跡や掘立柱建物跡の一部が確認され、トレンチ内からは、
     墨書や箆書された土師器・須恵器の杯形土 皿形土  出土した。
      そのほか町内には、古代新治郡関係の窯遺跡として「本郷瓦の瓦窯跡」「富谷の薬師台瓦窯跡」
     「大泉の堀の内須恵器窯跡(県指定)」が所在する。
                                  桜川市教育委員会
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埼玉県上尾市、徳星寺の大カヤです!!

2016-02-01 19:16:30 | 巨樹・大木
徳星寺は、上尾市役所の西南西約4kmのところ

荒川左岸近くの殿山古墳(殿山城跡)の北側に有ります

山門の西側に駐車場が有ります


山門です

徳星寺の説明版です
     徳星寺
        所在地  上尾市畔吉751
       徳星寺は、山号を東高野山遍明院と称する天台宗の寺である。
       山号の「高野山」(真言宗の本山)が示すとおり古くは真言宗であったが、その後いつの頃か
      天台宗に改められたという。
       寺伝によると、弘法大師(空海)創建の寺と伝えられ、カヤの大樹(県指定文化財)はその時
      に植えられたもので、月影池(今は堀井戸となっている)は、大師がアカ井として用いたものと
      伝えている。
       大師伝説は、そのまま信じ難いものであるが、山号から高野山(和歌山県)とつながりのある
      古刹であることは想像される。
       なお、寺には岩槻城主太田氏房の印判状(天正17年、1589)、徳川家康以降歴代12通
      の朱印状がある。
       これらの古文書は、「家康朱印状等古文書」として市指定文化財となっている。
       上尾市内では中世文書の所在は少なく、また、初代、二代将軍の朱印状が保存されているのは
      本寺だけで、特に貴重である。
        昭和61年3月                埼玉県・上尾市


カヤノキの説明版です
     県指定天然記念物 徳星寺の大カヤ及び暖帯林
             上尾市畔吉751 徳星寺
             昭和48年3月9日 指定
       徳星寺本堂東側にある大カヤは、イチイ科の常緑高木で、幹回り5,3m、高さ約21mの大木
      である。カヤの分布としては、北は宮城県、南は屋久島と暖地に広がっている。
       樹齢は、弘法大師の時代という寺の伝えによれば1000年を超すことになるが、おそらく七~
      八百年は経ているものと推測される。
       このカヤは、根の一部が露出して一枚の板状をしており非常に珍しいものである。かつて昭和3
      4(1959)年1月1日に市の文化財(天然記念物)に指定されていたが、前記のように昭和4
      8(1973)年に県指定文化財となった。
       また、このカヤを中心とした約4000㎡に及ぶ地帯は、カシ、シイ、アオキなどの暖帯系の林
      叢をなしている、そこで、県指定の際、大カヤ及び暖帯林ということで、この一帯すべてを指定の
      対象とした。
           平成3年3月31日        埼玉県教育委員会
                            上尾市教育委員会      


文化財の説明板です


本堂です

宝篋印塔です

本堂の東側土手の上にカヤの木が有ります




太い幹ですが、夕暮れが迫ってフラッシュ使用であまりよく写りませんでした

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