模型と魚釣り

インドアはプラモデル。アウトドアなら海釣り。田舎暮らしのジジイの日記。
アイコンはボーダーの愛犬みぃちゃんです。

大詰め 九六中攻の5

2017年06月11日 | 96Bomber

庭のヤマボウシが満開です。

朝の散歩の時に、今年初めてサシバを見ました。
カラスほどの大きさで、背が赤茶色で腹が白いのですぐにわかります。
この時期は田んぼのそばでよく見ます。
まだ苗が伸びていないので、カエルを捕りやすいのでしょう。

さて、銀塗装の済んだ96陸攻は、今回の課題であるはげチョロに備えて、基本塗装の前にケープを吹きます。
これを吹いておけば、引っ搔いたときに下地まで一気に剥がれず、銀の上だけ=ケープの層の上だけ剥がれてくれるらしい。


下面は無塗装シルバーで、上面との境は粘度系です。

2色迷彩の茶色は、くろがね4起を作ったときに調色したカーキ色が、大量に残っていたので即決しました。
これです。


これを、銀の上に塗ると!全然違う。

下地の色の違いからか、こっちはかなり薄く感じますね。

実物の見た目はこちらの画像が近い。

垂直尾翼の内側は、不明だったのでテキトー。

緑はMRカラー124三菱緑。
フリーハンドで塗り分けた。

粘土系を使っても吹く方向を意識しないと、今回のように上下くっきり塗り分けになってしまう。

このあと、ミストの吹き込みを消したり、上下の境をぼかしたり、緑と茶は2回、銀は1回追い込み修正。
カウリング色と、デカールを貼る尾翼にグロスクリアをそれぞれ吹いた。

次は剥がし作業。
なのに、ブログを書き出したのは、剥がれないの。
力加減がわからない。
Kくんがワイヤーブラシって言ってたな。

コメント (2)
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