夜、子供を迎えに行くと、川筋ではホタルが舞うようになりました。
土曜日の午前中は、デッキの日よけを吊るしたり、夏の準備をしました。
ボディ塗装が終わったセリカ。
逃避してたのはこれのせい。
このショボい、エアインテイク。ルーバー表現のつもりなのかな。
色々教えて頂いている120secさんは、くり抜いて自作の別パーツに替えられていました。
自分はあとで、黒く塗りつぶせばいいやって、今まで見て見ぬふりしてきましたが、塗装後によく見ると、想像以上にひどいじゃないですか。
塗料に埋もれてなんだかわからない。
面倒くさいなあ。
これが壁で前に進めなかったんです。
Wカップも決勝Tに進んだことですし、暑くて模型部屋には入りたくないけど、午後から始めました。
始めるまでは億劫でも、始めると面白いんですよね、模型って。
実は先日の模型買い出しの際、Z750FXなどと一緒に仕入れてきたのが、このための細い金属線、洋白の0.2mmです。
これを使って120secさんの真似をして、なんちゃってルーバーを作ることにしました。
120secさん情報によると、ルーバーは9本の横線とのこと。
溝幅は1.8mm弱なのでキッチリだと0.2mmを9本ですが、余裕を見て8本にしました。
隙間なくピッチリ整形できる腕がないのを見越しての措置です。
最初に真っすぐのまま8本並べて、片端だけ少量のハンダで裏側から半田付けしました。
曲げるような強いストレスを掛けるには、半田でないと耐えられないと考えたので。
洋白は真鍮に比べてニッケルが入っている分、弾性が強いので整形性がいまいちです。
マスキングテープに形状を写した型紙に合わせて、じんわり曲げて低粘度の瞬間接着剤を流して固定します。
画像の通り、左端は半田ですき間なくキッチリですが、曲がりながら右に行くにしたがって、気をつけていてもすき間ができますね。
でも許容範囲です。
あら、窓の開口部のど真ん中にクラックが入ってますねえ。
長さは調整前ですが、こんな感じになりました。
肉眼じゃまあまあですが、拡大すると結構乱れてますね。
肉眼では線が細すぎてルーバーに見えないほどです。
墨入れすれば、溝が目立ってルーバーに見えるという計算ですが、目論見通りにいくか。
墨入れしてから表面を拭かないで磨けばシルバーになるので、真鍮線ではなく洋白線にしたんです。
次は窓枠の銀モールです。
境目が曖昧になっているのでマスキングが憂鬱。ここでまた逃避かな。
追記
この後、酸化防止と墨入れの前処理のつもりで、ガイアのメタルプライマーにドボンしたら、瞬間接着剤が溶けてバラけてしまいました。
幸い真面目に半田付けしてあったので、完全崩壊しなかったのはラッキーでした。
メタルプライマーの溶剤に、アセトン系の物質が入っているのでしょう。
再度、密着に気をつけてやり直せたので、写真よりも良いものができました。
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パクりなんですが、0.2mmピッチで、その上曲がってるので、この方法が良さそうです。
でも模型的には、本数を減らして、もう少し太い線にした方がルーバーらしく見えると思いました。