8月12日にさいとう→スカイホール→NEW STARの3か所。
8月14日に近美→教育文化会館→資料館→コンチネンタル→紀伊国屋→大丸→たぴお→時計台→道新→大通→三越の11か所。
■さいとうギャラリー「とり・Tori展」。72名が「とり」をテーマにした作品をずらりと並べた楽しい展覧会。作風はいつもながら、普段にはない「鳥」を描く人、テーマ全く無視に見える人。面白い。
■NEW STAR「内ヶ崎直人写真展-SAPPORO-」。人物主体のなかなかアーティスティックな写真展。興味深いので、14日に品品法邑に行ったのだが、会期が違っており、すでに終了。残念だった。
■札幌市資料館「斎藤由美子水彩画作品展」。「葉叢」という作品は、かなり大きな作品だが、構成力と色彩(緑の葉と紅葉)がなかなかである。
■大丸「田村敬星展」。九谷焼に毛筆細字で百人一首等を描いたもの。美術的にどう? という意見もないことはないと思うが、とにかく驚くこと間違いなし。今回の作家は一子相伝の3代目だそうだが、先代・先々代の作品も数点あった。先代は天皇陛下に「よく書けるね」と言われたそうである。
■時計台ギャラリー「平向功一日本画展」。「午後の訪問者」は300号近い、キャンバス2枚の作品だが、あの構造物(塔と謎の飛行物体)には、これだけの大きさが必要だったのかという感じがした。他作品がギュウギュウに見える中(それも悪くはない)、非常に気持ちのいい光景を見た。
■同「十河幸喜展」。「TURNTABLE」では赤茶けた針が、「turntable」では折れた芽が地面に立つ不思議な光景。相当な力量がある方と見た。
■同「古舘章ブロンズ展」。女性人体を模した、小さなブロンズ展。原形は全て手だけで作っているそうで、何となくさわってみたくなる形をしていると思っていると、おさわり自由・写真自由とのこと。手作りの胴体と、ハンマーヘッドが面白い。作家の方のユーモラスな語りで、色々教えていただいた。何となく楽しくなる展覧会であった。


今日はこの後、やむを得ず実家へ。いろいろと疲れた。
8月14日に近美→教育文化会館→資料館→コンチネンタル→紀伊国屋→大丸→たぴお→時計台→道新→大通→三越の11か所。
■さいとうギャラリー「とり・Tori展」。72名が「とり」をテーマにした作品をずらりと並べた楽しい展覧会。作風はいつもながら、普段にはない「鳥」を描く人、テーマ全く無視に見える人。面白い。
■NEW STAR「内ヶ崎直人写真展-SAPPORO-」。人物主体のなかなかアーティスティックな写真展。興味深いので、14日に品品法邑に行ったのだが、会期が違っており、すでに終了。残念だった。
■札幌市資料館「斎藤由美子水彩画作品展」。「葉叢」という作品は、かなり大きな作品だが、構成力と色彩(緑の葉と紅葉)がなかなかである。
■大丸「田村敬星展」。九谷焼に毛筆細字で百人一首等を描いたもの。美術的にどう? という意見もないことはないと思うが、とにかく驚くこと間違いなし。今回の作家は一子相伝の3代目だそうだが、先代・先々代の作品も数点あった。先代は天皇陛下に「よく書けるね」と言われたそうである。
■時計台ギャラリー「平向功一日本画展」。「午後の訪問者」は300号近い、キャンバス2枚の作品だが、あの構造物(塔と謎の飛行物体)には、これだけの大きさが必要だったのかという感じがした。他作品がギュウギュウに見える中(それも悪くはない)、非常に気持ちのいい光景を見た。
■同「十河幸喜展」。「TURNTABLE」では赤茶けた針が、「turntable」では折れた芽が地面に立つ不思議な光景。相当な力量がある方と見た。
■同「古舘章ブロンズ展」。女性人体を模した、小さなブロンズ展。原形は全て手だけで作っているそうで、何となくさわってみたくなる形をしていると思っていると、おさわり自由・写真自由とのこと。手作りの胴体と、ハンマーヘッドが面白い。作家の方のユーモラスな語りで、色々教えていただいた。何となく楽しくなる展覧会であった。


今日はこの後、やむを得ず実家へ。いろいろと疲れた。