昨年11月に台北コンサートを成功させた蘇永康。今年は香港・台北と相次いで行うことになった。
<香港>
蘇永康08演唱會
11月14日(金)・15日(土)・16日(日) 8:15P.M. 九龍灣國際展貿中心Star Hall
指定クレジットカード優先予約が9月22日から、一般発売が9月29日から。
http://william924.multiply.com/journal/item/640
こちらにはまだ予定が出てませんが・・・
http://www.hitec.com.hk/tc/starhall_monthly_calendar.php
29日からこちらで取り扱うと思われます。
http://www.hkticketing.com/Ticketek/default.asp
<台北>
蘇永康SO i SING 08 live_Taipei演唱會
11月28日(金)・29日(土) 7:30P.M. 台大體育館
http://www.ticket.com.tw/dm.asp?P1=0000008880
http://tw.myblog.yahoo.com/william-so/
昨日から一般発売が始まってます。
なお、香港コンサートを地元のファンとともに鑑賞したい方、私設ファンクラブでまとめてチケットを申し込むので、希望する方はCandyさんc_candywky@hotmail.comまでご連絡を。

このコーナーは前にも聴いたことあるが、プロフィールや作品、エピソードの説明がわりと丁寧で、そのアーティストを初めて聴いた人にもわかりやすくなっている。
北京語新譜「擁抱」も順調だし、これで日本での知名度も上がるかな

10時、16時、24時の3回放送。私はインターネットで聴くので、MDに録音するぞ~

<追記>
「アーティスト・ファイル」コーナーは放送開始54分ごろからでした。その前には四川ハートエイド記者会見&コンサートレポもありました

この前新譜を手にしたのが2003年で、その頃はまだ香港にいたなんて信じられない。。。
これから聴きます。これ、夢じゃないのよね・・・


プレオーダーの段階で発売日が20日になってたのだが、台湾では13日に発行・発売になってるはずで、、、HMV Hong Kongでは18日発売になっていた。結局、香港で市場に出回るのが18日になったということなんだろうか?
いずれにしても、あとは到着を待つだけ・・・

公式ブログではMVも見られます。
そしてこちらのブログのBGMが現在「擁抱」

YesAsiaといえば、張敬軒のコンサートVCDが発売された。CD、VCDと出してからおもむろにDVDなのか



康仔がタクシー運転手に扮するこのMV、ストーリーの続きを大募集


・・・ダメ元で書いちゃおうかな(笑)間違いだらけの中文で意味がわからなくて却下されそう(汗)
数日前から「まもなく発売」のニュースがファンの間で飛び交っていた。でも、肝心のレーベルとCDショップサイトに出るまでは、信じ切れなくて・・・。なにしろ、丸5年待たされてたんだもの

ようやく、夢にまで見たこの日が来た。オーダーしなくちゃ!(なぜかYesAsia.comでは発売日が6月20日になっているが^^;)
例によって正面を向いてないジャケット写真。もう、そんなに俯かなくていいのに

アルバム公式ブログはこちら。

<追記>
とりあえず入手できるまでのつなぎということで、試聴してください

擁抱
・・・という状態をブレイクというなら、ジェロなんか今、真っ最中だろう。
逆に、いったんブレイクしても、気がつくとテレビにも出ず新聞や雑誌にも取り上げられず、長らく新曲も出ないという状態になる人もある。単に売れなくなったり、何かの理由があったり、実は活動を休止してたり、いろいろな場合があるだろう。
熱心なファンはしっかり追いかけ続けていて、その消息をちゃんと把握しているけど、特にファンでもない一般の人にとっては、「そういえば○○って今どうしてるの?」ということになる。
先日、中華芸能ファンの集まりで、私が蘇永康ファンだと自己紹介したら、「彼はどうなっちゃったんでしょうね?」ときかれた。。。えっと、元気ですけど

ご存じない方のために説明すると、彼は2002年に台北で禁止薬物摂取で逮捕され、強制治療の処分を受けて11日間薬物依存治療の施設に収容された。大きなニュースになってメディアに追いかけられ、98年に「越吻越傷心」のヒットでブレイクして以来順調だった芸能活動に大きく影響した。
日本でそういうことがあったら、しばらくは“謹慎”して大人しくしているのが普通だから、日本の中華芸能ファンは当然彼が活動休止したものと思ったようだ。実際は長期の休暇を取ることもなく、大陸でイベントに出たりドラマに出たりを中心にずっと芸能活動を続けていた。そして昨年11月に台北で2日間のコンサートを行い、精力的な活動ができないでいた台湾でも完全に復活。
ただ、新譜は出てない^^; また、あまり映画に出ないので、中華芸能でも映画のファンの方たちに、消息が全く届かないのも無理はない

今年は国語新譜のリリースと、香港でのコンサートが計画されている。実現すれば、「どうなっちゃったの?」と思っている皆さんにも、彼が元気に頑張ってる姿を知ってもらえるはず。
お願い、実現して~

「蘇永康聽情歌演唱會」。詳しいレポートはこれから書いて、SO NICE(Tootieさんの蘇永康ファンサイト)にUPしてもらう予定だが、とりあえず何か書かないと気持ちの昂りがおさまりそうにないので
七三分けにゴールドのスーツで丁寧に歌う姿は、私たちファンが“信用金庫職員”と呼ぶ、デビューから数年間の生真面目な雰囲気を思い出させた。彼の歌の原点に返ろうとしているような気がした。
声が豊かに出ている。ぐいぐい乗っていく感じと抑制をきかせる感じのバランスが絶妙で、自在さが心地よい。
北京語の発音の確かさ。子音、母音の一音一音から、歌詞の意味が直接伝わってくる。曲も詞も、おそらく以前よりずっと解釈が深くなっている。これを聴いてしまったら、古いCDは聴く気になれないかも・・・。
バラードが続いても、似たような印象にならない。本のページをめくるように、ちゃんとそれぞれの曲の物語が紡がれていく。
CDではベタなバラードの「飢餓」が、ゆったりしたグルーブを醸し出すジャズのフィーリング。はっきりしたジャズのアレンジではないのに、自然に生まれてくる。以前は「これはジャズ」「これはR&B」みたいな典型的なアレンジに曲をはめ込むことが多かったけど、もうそんな必要はないのだ。彼自身の歌の中に、彼の好きな音楽の要素は全部あるから。
正直、台北で國語曲中心のコンサートという点で、私はあまり期待してなかった。広東語曲に比べると、彼の國語曲は私にはあまり面白くないというか 本人も以前「北京語アルバムは飯の種」なんて発言したこともある。ところが、香港のファンにきくと「彼の國語曲はsexyだから好き」なんだそうで
私は意外に思っていた。
でも、今回の彼の歌を聴いていて、「こんなにいい曲だったんだ~」といちいち思い、香港ファンの意見にも納得するものがあった。(「我們都是貪愛的人」なんか、とろけそう)
ある年齢にならなければ、ある時期が来なければ、得られないものがある。果実が熟して落ちてくるのをじっと待つように、彼は待って、待って、今、それを手にしたんだと思う。
地道な努力は、裏切らない。そう思えることが何より嬉しい。
2日目のコンサート後に渡すプレゼントに添えたカードに書いたフレーズ、“14年做你的歌迷、就是我的驕傲”(14年間あなたのファンであることは、私の誇り)。それが今の気持ち。
会場には“経理人”の黄柏高(パコ・ウォン)のほか、「男人不該讓女人流涙」の作曲者・黄國倫、以前台湾での“経理人”李亞明、新秀に出たころからの親友・欧陽徳などが姿を見せた。2日目にシークレットで許志安(アンディ・ホイ)と梁漢文(エドモンド・リョン)が出てきたときには、本当に驚き喜んでいた(二人は5時に台湾に着く便で飛んできたそうな)。この3人が北京語で会話する様子って、めったに見られないかも
謝霆鋒(ニコラス・ツェ)張柏芝(セシリア・チョン)夫妻は来ていなかったようだ。張衛健(ディッキー・チョン)の応援ビデオは面白かった。
旧正月には、シンガポールでミュージカルに出演。3月か4月には、香港でコンサート(紅館じゃなくて、九龍湾)。彼のこれからが、楽しみ
<追記>
コンサートをささえたバンドメンバー、知っている名前はなかったが、みんな腕は確かな人ばかりだった。シンプルだが曲の新たな魅力を引き出すアレンジ。バラードが多いのでいい加減にやるとダサくなりやすいが、丁寧に歌に添うように演奏していた。メンバー紹介でバリバリにジャズなソロを披露してくれて、実力に納得!
紹介された順に名前を記しておく。
ドラム:阿文 ベース:阿池 1stギター:阿寶 2ndギター:阿中 サックス:小段 バイオリン:三洋 2ndキーボード:表哥 1stキーボード・音楽総監:阿彬 コーラス:孫安妮/庭芸
蘇永康が4年ぶりに台北でコンサートを開くことになった。
蘇永康聽情歌演唱會
11月9日(金)10日(土) 19:30
台北國際會議中心
チケット発売中 年代售票
香港ファンCandyさんのサイトに、記者会見の模様がレポートされている。なぜか自転車
行きたい
20位 蘇永康 夜不再來
香港のヒットチャートに、蘇永康が帰ってきた。ゲスト参加ではない、自分の曲としては何年ぶりになるだろうか。
ようやく・・・。いよいよ、これから。

名前が同じというだけですが

(ちなみに、つれあいが台南方面に旅行に行ったとき、近くに永康という駅があると聞いて、寄ってもらったことがあります。いつもすみません>老公)
もう1枚
