フィギュアスケート・ジュニアグランプリシリーズ2019第2戦アメリカ大会、女子のアリサ・リウがトリプルアクセルと4回転ルッツを決めたと話題になっているが、私はまだ見てなくて
女子はそっちのけで、アイスダンスの分析にちょっと夢中になってしまっていた。吉田唄菜/西山真瑚の可能性にわくわくして
フリー5位、総合6位となった吉田/西山。アイスダンス日本代表のJGPシリーズ最高成績は、深瀬理香子/立野在の2016年日本大会6位(たぶん)。JGP初出場でそれに並んだだけでも凄いが、139.75というスコアは深瀬/立野のベストを軽く超えている。要素の数・種類や配点が違うので単純な比較はできないが、間違いなく既にかなりのレベルになっている。
7月の「フィギュアスケートTV!」で「目標は世界ジュニア10位以内」と言ってたが、決して遠い夢ではない。世界ジュニア2019だと、10位のスコアが141.98。。。もう少し
まあ、1年目でそこまで行くのは大変だが 世界ジュニア選手権出場に必要なミニマムテクニカルスコア(RD23.00/FD37.00)はここで確保した(RD31.83/FD44.95)。出場したらフリーには間違いなく進めそうだ。深瀬/立野の13位を上回れるかも
西山選手がアイスダンス転向してわずか半年だとは、、、解説のTedさんが「トリプルアクセルも跳べる優れた選手だったが、今はチームワークを楽しんでいる」。2人の身長差20㎝も程よいバランスに見える。
しっかり基礎を磨いて、息長く活躍してほしい
リズムダンス 6位56.43(技術点31.83/演技構成点24.60) ジャッジスコア
フリーダンス 5位83.32(技術点44.95/演技構成点38.37) ジャッジスコア
見に行った人たちの評判がめっちゃ良かった「氷艶~月光かりの如く~」、高橋大輔が多くのセリフと生歌を見事にこなした!スケーティングが素晴らしかった!という話。俳優陣もスケートで頑張ったそうで、私はそこが結構気になっていた。
9月に放送と聞いてたが、今日 気がついてよかった
BS日テレで12:05~14:50の放送。昨日ぐでぐでしちゃったから、今日リアルタイムでゆっくり見ている暇がないけど 録画予約はOK