草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

秋葉原は保守派の聖地 5首

2017年10月21日 | 短歌

打ち上げは秋葉原なり聖地なり国を憂いて日の丸の旗

秋葉原声なき声を代弁し祖国守れのヒュプレヒコール

未曽有なる危機に備えて身構える大和魂首都決戦ぞ

ネットにて集いし民の団結は賢しらならぬ赤き心で

未来をば担う若者ネットでは安倍さん頑張れ大合唱なり

 


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未曽有の危機に対処するためにも安倍一強の政治を!

2017年10月21日 | 選挙

日本は今未曽有の危機に瀕している。政治が混乱している場合ではないのである。安倍一強を批判する人たちがいるが、それは間違っている。安倍自民党に権限を集中し、超法規的な処置を含めて託す以外にない。有事が迫っていることを私たちは肝に銘じるべきだろう。烏合の衆でしかない希望の党や立憲民主党は問題外である▼高山岩男は『教育哲学』において、危機的な状況下で、どのように対処すべきかを提言している。「事態が一刻の猶予も遅延も許さぬという急迫した場合、あるいはこのような状況が続くことが予想される場合にあっては、平常時の民主政治的方法は役には立たず、その限界に直面するのである。この方法では国家も死に至り、民主政体も何もなくなってしまう危険性がある。このような急迫した重大事態に際しては、どうしても平時の民主政治的方法とは違った別個の方法を臨時採用する以外に手はない。非常緊急の切迫した切り抜ける方法、このような事態に対応して効果を発揮する方法―これを工夫し実行した古典的模範例は、政治的天才ローマ人が共和制時代に採用したディクタトールの制度、すなわち『独裁官』の制度である」▼内乱とか戦争とかに突入すれば、平常時のやり方では通用しない。特定の個人や党派に権限を集中させて、国難を突破するしか手はない。もちろん、それは一時的なものであって、決して恒久的であってはならない。今回の総選挙で安倍内閣が圧勝すれば、日本は国家として身構えることができる。一票でも多く自民党へなのである。


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