草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

政治家やマスコミ関係者に北に通じている者がいる!

2017年10月24日 | 政局

予想した通りで、マスコミの多くは自民党が圧勝したことを認めたくないようだ。現実に自民党は前回の総選挙同様に284議席を獲得したのである。しかも、これからの日本を担う若者に圧倒的に支持されたのである。それでもなお足を引っ張るのは、反日国家のお先棒を担ぐ者たちがいるからだ▼昨日のNHKの徹底討論「政治の行方は日本の針路は」に出演した、自民党の萩生田光一幹事長代行の発言は意味深であった。安全保障の議論の合意形成に向けて、他党と情報交換をする意義は認めつつも、北朝鮮と関係が深い政党があることを指摘したからだ。「全てを晒して、野党の皆さんを信頼しないわけではないが、手の内を話したときに北に通じている方が中にはいらっしゃる可能性も否定できない」と述べたのである▼スパイ防止法がない我が国は、いかなることをしようとも、野放し状態である。有事が迫りつつあるわけだから、国は北朝鮮による間接侵略の情報を開示すべきだろう。朝鮮総連については日本国民も関心を抱くようになってきているが、そこと日常的に接触している政治家やマスコミ関係者はかなりの数にのぼる▼情報戦において日本は劣勢に立たされている。このまま放置しておくわけにはいかないのである。「特定秘密保護法」は成立しても、あくまでも対象は公務員である。もはや平時ではないという意識を、私たち一人一人が持てるかどうかなのである。


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