(思い出)白鳥勝彦さんのイリュージョン
新百合ヶ丘駅近くの麻生文化センター大ホールにて、麻生マジック同好会の奇術発表会が行われていて、TAMCメンバーの白鳥勝彦さんがゲスト出演していたので観賞に出かけました。白鳥勝彦さんはイリュージョンを得意としています。
箱の中に女性を入れて蓋をする。外の大きな針で箱を突き刺す。箱を開けるとそこには女性がいない。箱に大きな布をかぶせると箱に入った女性が出現している。なんとダイナミックなマジックなのか。場内割れんばかりの拍手が送られていました。
特別ゲストは日本奇術協会最高顧問の松旭斎すみえさんでした。マジックの音楽としておなじみの「オリーブの首飾り」のミュージックを定着させた仕掛け人でもあります。花を次から次へと出現させていくマジックは、女性マジシャンの出し物としては華やかさがあっていいものだ。(2008.7.28)