FPの家で暮らす

ストレスフリーなFPの家で ひとり暮らし満喫

庭のお気に入りタンポポは 日本タンポポだった

2020-04-07 16:24:59 | ガーデニング

かなり前から庭に自生しているタンポポがある。
7~8年は経っているんじゃないかと思う。
タンポポのうちでも、葉がのっぺりしたものもある(こっちは好きじゃない)が、
これは葉の切れ込みが深くて、冬にはきれいなロゼットになる。


ふと気になって、これが西洋タンポポなのか、日本タンポポなのか、調べてみた。
見分け方はズバリ、総苞片が閉じているのが日本タンポポだそう。
総苞片というのは、黄色い花の下部にあるがくのような部分。
(ただし、これはがくではない)

西洋タンポポは、総苞片が反り返っているそうだ。

結果、この株は日本タンポポだとわかった。
日本タンポポはタンポポ全体の2割ほどしかないそうなので、ラッキー!
これからも大事にしようと思う。

ブルーベリーの花が咲いた。
うちには2本のブルーベリーの木があるが、これまでは片方が終わりかけてから
もう1本の花が咲いた。でも、今年は2本同時に咲いた。
こんなことは初めてだ。

ひとつは、純白で丸みのある花。


もうひとつは、ピンク色を帯びていて、やや細長い花。


ブルーベリーの葉は、冬にすべて落ちてしまうところ、今年は暖冬のせいか
かなり残っている。そのため、古い葉と若葉が混在している。



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ストレッチは体によくない

2020-04-06 10:45:22 | 日常のスケッチ

少し前から腰や足が痛い。
原因はおそらくストレッチをやったから。
どうやらわたしは、体にいいと言われるストレッチをやると、具合がわるくなるようだ。

最初にそれに気づいたのは、スクワットをやってみたとき。
人生初、膝に水がたまってしまった。

今回は腰痛予防のストレッチだった。
一度ぎっくり腰をやったことがあるので、予防になればと思ったのだが、
これじゃ、軽いぎっくり腰になったようなもの。
もうウォーキング以外の運動はしない方がよさそう。

久しぶりにデジイチのマクロで撮ってみた。
いつもは手軽なのでついついスマホで撮ってしまうのだが、やっぱりデジイチは手応えが違う。
ジューンベリーの花のアップ


八重の水仙〝アクロポリス〟


この八重のマーガレットは、咲き初めからだんだん形が変化する。

最終的に中央部がボールのようになり、周囲に棒状の花びらが線香花火の火花のようにつく。

チューリップとスノーフレークのツーショット


たとえ外出禁止になっても、庭に出て外の空気を吸えるのは、家の中だけに閉じ込められているより、ずいぶん違うと思う。


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桜を見ながらウォーキング

2020-04-05 15:55:31 | 日常のスケッチ

ショックだ。
これまで、予約本の貸し出しだけはしてくれていた図書館が、それも当分やめるという。
家にこもって何を読めばいいんだ!

一方、WOWOWで「ハウス・オブ・カード」を放映するというのはうれしいニュース。
当分お蔵入りかと思ってたので。

運動不足のせいか、体重が増え気味なので、近所をウォーキングしてきた。
どうせ歩くのならと、スギ薬局のアプリ「スギサポWalk」を入れてみた。
会社でもけっこう動き回っているので、身につけていたら歩数が伸びると思うのだが、
会社では残念ながら、スマホはロッカーに入れっぱなし。
家の中でも、スマホはホルダーに置きっぱなしなので、やっぱり歩数は増えない。
それでも、ウォーキングの成果が数値に表われると張り合いがある。
だんだん距離を伸ばしていこう。

ふだんは緑色の里山だが、春のこの季節になるとピンクに色づいて、
けっこう桜が混じっていることが分かる。


公園のしだれ桜もずいぶん咲いてきた。






こんな純白の桜もある。


桜に少し遅れて咲く、庭のジューンベリーも咲きだした。まだせいぜい二分咲きくらい。



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朝霧草を食べ散らかした犯人

2020-04-04 14:43:29 | ガーデニング

春になって、新芽がたくさん出てきた朝霧草。
ところが、周囲にちぎれた葉がいっぱい落ちていた。


これまでなら、ネキリムシにやられたと思うところだろう。
でも、昨日、犯行現場を目撃してしまったのだ。
犯人(犯鳥?)はスズメだった。

庭がチュンチュン騒がしいので見たら、2羽が朝霧草をさかんについばんでいた。
そのときはすぐに追い払ったのだけど、今日仕事から帰ったら、やっぱり食べられていた。
食べるというより、ちぎって遊んでいるだけのようにも見える。
まだたくさん残っているけど、この勢いで続いたら、すぐになくなってしまいそう。
去年は見向きもしなかったのに、どうしてかなぁ。

房咲き水仙〝サー・ウィンストン・チャーチル〟

植えっぱなしにしていると、ほかの水仙はだんだん花数が減っていくのだが、
これだけは毎年たくさん花が咲く。近くに行くととてもいい香り。

原種チューリップ〝リトルビューティー〟

すらりとしたレディ・ジェーンと違って、こちらはとても背が低い。

オステオスペルマム

いろんな色のオステオスペルマムを植えたけれど、たいてい長続きしない。
でも、白花は丈夫なのか、もう10年近く経つ。

イフェイオン(花ニラ)も咲き始めた。

ぎっしりの葉の間からまだまだつぼみは出てくる。

スノーフレークの花はふつうは左のようなスズラン型。
でも、たまに右のような全開するタイプの花が咲く。

これ一輪だけ離れて咲いていたら、誰もスノーフレークだとは思わないだろう。

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