社会を見て、聞いて、感じる。

人生そのものがフィールドワーク。

1月13日(木)

2011年01月15日 16時17分01秒 | 2011年

  6時起床。午前中から昼過ぎにかけて、上司と一緒に近所の組合へ出かけ、溜まりに溜まっていた行政への提出書類の準備をし、県へ提出する。膨大な量の申請書類があって大変だったし、見落としが多くて上司には大変ご迷惑をおかけした(事実、今日も一度県まで行った後に不備が見つかり、一度組合事務所まで戻らなければならなかった)が、一通りの書類の作り方を体験することができたので、新人にとっては非常に良い勉強の機会だった。「自分でやってみて、失敗して覚えればいい」というスタンスを崩さず、忙しい中最後まで一緒に付き合ってくださった上司に感謝である。昼食は、創作居酒屋の麦とろご飯と唐揚げのランチ。

  午後は、今度は国からの受託事業に関して溜まりに溜まっている事務作業。具体的には、終了した支援分について、コンサルタントさんに謝金を支払うための事務作業である。これはあまり遅れるとまずいので、気合いを入れて取り組んだ。そのため、今年初の残業。しかし、かなり集中していたので、あっという間に時間が過ぎていった。

  22時半過ぎに帰宅。明日は、うちの組織の新卒採用会社説明会(&筆記試験)が行われる。そこで、同期と私は去年入りたての新人として、それぞれ5分ほど話をすることになっている。説明会は2回に分かれ、それぞれ40名前後の参加が見込まれているらしい。聞くところによると、エントリーは800人以上にのぼったとのことで、書類選考だけで随分と切ったものだ。総務の先輩曰く、学歴や性別、居住地などは一切見ず、単純にエントリー時に課される小論文だけをエクセル抽出して説明会参加者を選別したとのこと。ここまでは、完全に平等な試験だ。ちなみに、私たちが入社した際の採用試験ではエントリー数が200台だったとのことだし、今年は採用も1人だけなので、去年に比べると今年ははるかに激戦である。やはり、我々が学生だった頃に比べると、就職活動の厳しさは相当なものなのかもしれない。


1月12日(水)

2011年01月15日 16時16分42秒 | 2011年

  6時起床。一度オフィスには出勤したものの、1時間もしないうちに先輩と一緒に出張へ出る。今日は、藤沢にある老舗印刷会社で、国からの受託事業でお願いしているコンサルタントさんの支援に同席させて頂いた。この会社とは、社長が私たちの組織の役員を勤めてくださっていることもあり、関係が深い。今回私は初めて訪問させて頂いたのだが、社内を一見してすぐに、「あ、やっぱりすごい企業だな」と実感させられた。これほどきちんと整理整頓がなされているところは、これまで見たことがない。

  昼食は、近くのお蕎麦屋さんで「藤沢豚南蛮そば」を食べる。失礼かもしれないが、定年退職した夫婦が半分趣味でやっているような雰囲気のお店だったし、藤沢の豚が有名だという話も聞いたことがなかったので、それほど期待はしていなかったが、結構おいしかった。豚肉も旨味があるし、汁が濃厚ながらもあっさりとした味わいで、一気に平らげてしまった。

  午後も、先ほどの会社でもう1件の支援に同席してから、15時半過ぎに帰社。その後は事務作業に取り組み、定時で退社する。以前から毎週水曜日はノー残業デーとして定められていたのだが、今後は更にその取り組みが徹底されるそうだ。具体的には、水曜日に残業する場合には所属長(部長)に申告し、共有ネットワーク上の予定に残業時間とその内容を記載しなければならないらしい。個人的にはそこまでやる必要性に甚だ疑問を感じるが、まあしゃーないか。

  19時過ぎに帰宅。最近は山形の洋ナシにハマッていたのだが、そろそろ完全に時期が終わるため、今日が今シーズンラストとなった。いや、まだスーパーなどでは少し売っているのだが、値段が1個400円とかになっているので、安月給にはつらい。来年まで我慢しよう。