社会を見て、聞いて、感じる。

人生そのものがフィールドワーク。

2月12日(土)及び13日(日)

2011年02月17日 23時16分19秒 | 2011年

  この2日間は、ひたすら家でゆっくりと過ごした。あまりの寒さに、外へ出る気がしない。幸か不幸か、見たいDVDもたくさんあるし、暇つぶしの材料には事欠かない。とにかく、ここで書くようなことが全く思いつかないぐらい、何も考えず、ただひたすらダラダラしていた。

  さて、来月頭に会計監査院が入るので、来週以降は事務処理で忙しくなりそうだ。一方で、出張やセミナー等の予定も比較的たくさん入っている。私はまだ「年度末の忙しさ」を経験したことがないのであまり実感はないのだが、上司や先輩方の様子から察するに、最後の追い込みはなかなか厳しいもののようだ。しかし、恐い反面、少し楽しみでもある。


2月11日(金)

2011年02月12日 04時02分17秒 | 2011年

  9時起床。4月に就職する弟が就職祝いにスーツを買って貰うということで、私もついていくことにする。雪が降る中、母と弟と3人で新宿へ。まずは伊勢丹メンズ館にあるスーツフロアへ行き、予め目をつけていたブランドを回ったのだが、どれも決め手に欠けた。続いて行ったバーニーズでも然り。その後、高島屋内のラルフ・ローレンでようやく良いものが見つかったのだが、弟の体型は良い意味で普通ではない(背丈や肩幅の割りにウエストが細い)ため規格のサイズではマッチするものがなく、オーダーで作ることとなった。単純に羨ましい。私も次は少し背伸びして、オーダーでスーツを作ってみようか。

  その後、東急ハンズへ行き、「knoxbrain」の手帳を購入する。先輩の使っているものと色違いである。前々から見ていて使いやすそうだなと思っていて、昨日あれこれと話を聞いていたら、無性に欲しくなってしまった。A5サイズなので予定も書きやすいし、バインダー式なので無地のリフィルを入れることでノートとしても併用できる。手帳にしてはいささか高価だが、長く使えるものなのだから良しとしよう。

  昼食は、高島屋内の天麩羅屋で。いつも通り、海老を別のもの(南瓜とキス)に代えてもらう。店内は、中国人と見られる観光客が多かった。それは、この店や高島屋だけでなく、伊勢丹でもそうだった。中国の富裕層が日本へ買い物へ来ているという話はよく聞くところだが、実際に目にしたのは初めてである。別に彼らが悪いわけではないが、一方で中国の農村部には今日の食べ物にも困っている人たちがいるというのに、共産主義ってそういう思想だったんだっけなーと考えさせられる。

  新宿駅で母と弟と別れ、しばらく周辺を散策してから地元へ戻ってくる。午前中に比べて、雪も随分強くなってきた。地元へ戻ってからも、図書館へ寄ったり靴屋をのぞいたりとうろちょろしていたので、帰宅は20時前だった。


雪が強くなると同時に、気温もどんどん下がっていく。

  夜から、友人たちと銭湯へ。「雪見風呂だ!」と息巻いて行ったのだが、入る頃には雪が雨に変わっていた。ゲンナリ。その後、ファミレスへ場所を移してダラダラと話をする。その中で、日帰りで旅行に行こうという話になり、いくつか候補を挙げたのだが結局決まりはせず、とりあえず日程を27日に決めたところでお開きになる。帰宅は4時前。


2月10日(木)

2011年02月11日 21時39分58秒 | 2011年

  6時起床。今日は、ついに来年度の事業予算が発表された。若干良い意味で意外な部分があったが、大体は事前に予想されていた通りである。さっそく、午前中に来会された製造業の組合の方々と来年度の事業について打ち合わせ。県の求める成果の組合側の思惑が一致しており、年間を通して比較的大きな事業執行が見込まれる。さっそく、話の内容を企画書にまとめ、上司に提出した。昼食は、パスタ。

  午後からは、今日が提出期限となっている国からの受託事業に関する月次実績報告を作成すると同時に、来週月曜日に行われるセミナーの資料作り。資料作りは、ひたすらリソグラフを動かし、順番を揃え、ホッチキスで留めていくという単純作業なのだが、たまにやると頭を真っ白にして打ち込めるから良い。

  21時前に退社。先輩と同じタイミングだったので、近くのラーメン屋「壱國屋」へ連れて行って頂く。俗に言う「横浜家系」のラーメン屋だ。かなりこってり系のラーメンである。ちなみに、家系の意味はよくわからない。先輩は大のラーメン好きで、普段から帰りに1人で食べてから帰ったりしているらしい。女性なのに1人でラーメン屋に入ることに抵抗はないのかと尋ねると、全くないとのこと。しかも、数多くのラーメン屋に通っているうちに抵抗が消えたとかではなく、最初から全くなかったらしい。ラーメンのために、1人で1時間以上並ぶこともあるそうだ。そんなラーメン通の先輩のおすすめだけあって、本当においしいラーメンだった。ごちそうさまでした。


最も定番の醤油味で、チャーシュー麺を食べた。

  23時前に帰宅。さて、明日からは3連休である。しかし、雪が降るらしいので車は使えない。めちゃくちゃ寒い上に車が使えないとなれば、家にひきこもるのは必然である。

 


2月9日(水)

2011年02月09日 23時28分22秒 | 2011年

  6時15分起床。本当は6時半まで寝ていられたのだが、結局目が覚めてしまった。今日は、小田原で市主催(私たちは後援)で行われるセミナーのお手伝いのため、直行である。東京駅から東海道線に乗って1時間20分。やはり、小田原は遠い。駅前で先輩と待ち合わせ。


東京駅にて。久しぶりに211系車両に乗ったような気がする。

  午前中は準備で、午後からセミナー。内容は、国の施策(地域資源・農商工連携)に関する概要と事例発表である。今回、私は議事録を打っていたので全ての講演を聞いたのだが、今日のセミナーの内容は非常に面白かった。概要の話もわかりやすかったし、事業者さんによる事例発表も非常に興味深いものだった。また、今日は行政や各種支援機関からの参加者も多く、たくさんの方々とご挨拶できたのもラッキーだった。ちなみに、地元の商工会議所の方から聞いたのだが、私が何度か行っている小田原駅前の寿司屋「天史朗」は、西村京太郎さんご用達のお店らしい。トラベルミステリーの大家と同じお店を好んでいるなんて、何だか自分が食通のように思えてくる。私の場合は「食べログ」の口コミを読んで行っただけなのだが、そこは考えないようにしよう。

  17時過ぎに小田原駅に戻り、先輩と別れて小田急線ホームへ。17:23発の特急さがみ88号に乗り、一路新宿を目指す。所要時間は約1時間20分。ロマンスカーに乗っていると、つい先ほどまで仕事をしていたとは思えないほど旅行気分になる。よく考えてみると、新宿・小田原間の小田急線特急料金は、JRの普通車グリーン料金より安い。それでこれだけ非日常を味わえるのだから、本当にありがたい話である。


さがみ88号(小田原駅にて)

  地元へ戻り、駅前にあるラーメン屋「美濃屋」で夕食。とんこつラーメンのお店である。味は、正直可もなく不可もなくという感じなのだが、とにかく接客が素晴らしかったので、総合印象は非常に良い。ただ単に明るいとか丁寧とかではなく、心温まる対応をしてくれるのだ。最近、私の地元ではラーメン屋がオープンしては消え、オープンしては消えを繰り返しているので、何とか頑張って定着して欲しいと思う。


一番のおすすめだという「とんこつ醤油ラーメン(全部乗せ)」

  20時過ぎに帰宅。今週も残すところあと1日。明日はやるべきことがたくさんあるので、おそらくあっという間に時間が過ぎていくだろう。問題は、その後の3連休をどうやって過ごすかである。秩父巡礼を終わらせるという手もあるが、どうも雪が降りそうな予報なので避けたほうが無難だろうし。


和菓子を食べながらダラダラと過ごす。

 


2月8日(火)

2011年02月09日 20時47分33秒 | 2011年

  6時起床。午前中は部会議。何のためにやっているのかよくわからない会議である。その後、上司と先輩と早めに昼食(坦坦麺)をとってから、事業のお手伝いで横浜のホテルへ。集合時間まで少し余裕があったので、ホテル内の喫茶店でケーキを食べる。文句なくおいしい。


私は、「洋ナシのチョコレートタルト」


上司と先輩は、「かぼちゃのモンブラン」

  今日は、うちの組織の三大事業のひとつと言われているイベントである。私の役割は、第一部(講演会&パネルディスカッション)の受付と、第二部(懇親会)のカメラ係。受付作業はピーク時こそてんやわんやだったが、会が始まってしまえば暇になり、むしろ暇を持て余した。そこから一転、第二部では大忙しになる。パソコンの設置・操作をし、写真を撮り、既知の来場者に挨拶して回り、先輩から新しく色々な方を紹介して頂き…とにかく忙しくて時間があっという間に過ぎていった。全てが終わったのは20時前。この事業は、同期のチームが主担当で、彼女は準備段階から本当に頑張っていたので、無事に終わって本当に良かった。お疲れ様でした。

  21時半過ぎに帰宅。明日は直行で出張なので、朝は少しゆっくり出来る。ただ、予報では雪が降るといわれているので、結局は時間に余裕を持って家を出ることになりそうだ。