はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
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山あり谷ありの国際結婚ブログです。

公園での一時とベビーサイン(15ヶ月)

2008-08-09 | 次女の子ども

先週の水曜の夕方、町の公園に行った。

そこには 大人や子どもの野球チームが試合をする小さな球場や、

ピクニックの出来る建物、それに遊園地がある。

そこにある筒上の滑り台の気にいったけいちゃんは

                


ひとりで はいながら 上まで登り、

       


ここでくるりと回って

               


お腹を下にして 滑り降りる。

すっかり気にいって 10回ぐらい 登っては 滑っていた。


その隣には もう少し大きな子ども達が遊ぶ遊園地がある。

お姉ちゃんたちの様子を見ながら、、


 


この段々を はいながら 進みはじめる。


                          



私は写真を撮るや、けいちゃんをかかえあげる。

怪我させたら一大事!ママに怒られる。


          



階段を登ると、


             


吊り橋があった。

3才になる女の子は足早に渡るが、

けいちゃんは用心深く じっと 立ち止まったまま動かない。

男の子のかめ君はこんな時 怖がる事もなく ずんずん進んでいくのかな

と ふと 思った。

けいちゃんの手を引いて 二人で渡ったら、

吊り橋のように ぐらぐら揺れた。

その先にあった 滑り台を 今度はお尻をつけてすべり降りたけいちゃん。


                


両手のこぶしをポンポンと合わせ”もっと”の サインを私に見せる。

”もっと 滑りたい?いいよ。 ちょっと待っててね。” と言いながら 

”いいよ””待って”のサインをして見せ

私もそこから 滑り降り 又 一緒に 階段を登り 吊り橋を一緒に渡った。



野球場のほうに行くと 大きな犬がいた。

犬の好きなけいちゃんは一人で歩いてどんどん近づいて行く。

私の方を振り返り ペロペロ 舌を出し 犬のサインをして見せる。



              


”大きな犬だね” と言って

”大きい”と”犬”のサインをして見せた。

飼い主はけいちゃんが 犬を撫でてもいいように してくれたが、

けいちゃんは 少し離れた所でじっと 犬を見つめるだけだった。


おまけ

大きくて急な傾斜の滑り台をあがろうとするけいちゃん。


              

明日は獏じいさんとシカゴに行ってきます。

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