かあちゃん日記

毎日の出来事と一緒に、見たい事・知りたいこと・知ったこと・見たことを書いていきます・

衝撃的な手紙

2007-08-06 15:38:37 | Weblog
夫は、オーストラリアでの約1年間の語学留学中に知り合いになった日本人の女性といまでも交流があります。

オーストラリア人と結婚して子供さんはいませんが大きな敷地の中で数匹の犬たちと宗教を勉強中のご主人と暮らしておられました。

帰国された時は金沢にも寄られていろいろご案内しました。

夫は日本語の本や、ジャパンタイムスの切り抜き、ときには依頼された宗教的な書籍などを定期的にSAL便で送っていました。

彼女からはカレンダーだったり、お菓子だったり、家族の犬の写真だったり、旱魃で作物が取れない悩みなどを書いた手紙など往復がありました。

時にはご主人の難しい宗教学の論文がメールで添付されて送られて来て目を白黒しながら読んでいたりしたのです。

いつもはたいていメールですのでどうにか読めますが、今日は、彼女の夫の癖のある読みづらい字の手紙がきました。

『彼女は実は2年前から肺癌にかかり、今は脳にも転移し非常に危険な状態です。』

夫は大きくショックを受けています。

「早くにお知らせしなくて申し訳なかった」とも書かれたいました。
(私は読んでもらってふんふんと云っているだけですが)

そういえばここ近年は、いつもは着いたらすぐに返信のあった荷物も、何だかやきもきする事も有りましたから今頃納得していますが、お二人にとってつらい日々だったろうと想像しています。







「子供たちが元気!」

昨日の夏まつり、始まりは『みんなでビンゴ』です。

カードは30分前から配りますが、長い行列ができました。

200枚がアッと言う間に無くなります。

元気な一番前の少年がびりっかすだったり、カードを一番前でサンザン待ってゲットしたおじいさんがちーさなスナック菓子の袋を貰ったりしましたが、何しろ1等賞は1000円相当のお菓子の大袋です。

ビンゴしたカードは、大人のおじさんが数人汗をかいて確認して「OK] と書きこんでくれます。


続いて子供たちのゲームですが進行の委員長さんのうまい事

真剣にゲームして勝ったチームは花火を『ゲット

最近少子化を嘆く声が聞こえますが、昨夜の子供たちを見ていると嬉しくなってしまいます。

それは、子供会をはじめ、関連の役員さんがとても良くお世話して下さるのです。

模擬店なども「トウモロコシ・ミニ焼き・チキンナゲット・ちくわ」など、子供たちが喜びそうな物を屋台で焼いていては間に合わないので、みんな役員さんの家の台所で作って運ぶのです。

売り手にも、とうとう旦那さんがお手伝いに登場します。

かき氷は、ラジオ体操や行事の参加賞として『券』がもらえますのでみんな良く食べています。

子供たちが参加するので、若いハイカラな「パパやママ」もつられて出てきています。

近くにマンションも多いのでそんな所に住む人達も参加してくれますが、盆踊りには『ひいおばあちゃん・おばあちゃん・浴衣を着た孫』と並んで踊っている姿は微笑ましいものです。

まわりを痛そうに足を引きずりながら歩いていたおばあちゃんが、踊りだすと、昔取った杵柄、背筋もシャンと伸びて手も何ともいえずしなやかで足の痛さなんてどこ行った?顔です。

どんなイベントも、たくさんの人たちの協力が無いとできません。
それを思うとアダやおろそかには過ごせません。

今日の写真は子供ゲーム大会の説明を聞く…

コメント (4)
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