中軽井沢駅にタクシーで着いたときにちょうど小諸方面の列車が出たばかりでした。次は14:33発だったので待ち時間が30分
くらいありました。駅にある図書館にでも行こうかと思ったのですが、だいぶ前にきれいになった中軽井沢駅の
建物を撮ろうかと外に出れば雨がポツポツ降り始めました。新幹線ができて、中軽井沢は以前のような特急の停車駅で亡くなり、
駅の周りはちょっとさびれた感があったのですが、駅舎はきれいになり、隣接の図書館などの公共の施設が充実しました。
ロビーで写真展をやっていてどの写真もとても素晴らしかったです。
信州の魅力を伝えていました。
まるで東山魁夷の絵のようでした。
のどかな田園地帯を通るしなの電鉄です。20分くらいで小諸には着きます。
高峰高原の送迎バスが16時45分だったので、駅から近い小諸城址公園、懐古園を散策の時間が充分ありました。
小諸へは小学生のころ、軽井沢から来たことがありましたが、暑くて嫌になってしまった記憶しかありません。
動物園があったのもかすかに覚えています。
小諸駅から歩いてすぐの懐古園に向かいました。
三の門をくぐり、散策券を買って懐古園に入りました。建物の中に入るまでの時間はないように思えて。
二の丸跡に上がってみました。
水の手展望台
この下に水の手不明御門跡(あかずのごもんあと)がありました。
千曲川の雄大な流れが見渡せました。
雨が降りそうだったので一眼レフを出していなかったのですが、やっぱり取り出しました。
ナツズイセン
シュウメイギク
小諸城址公園を出て、駅の反対側をぐるっと回ってみました。
駅の近くには山野草の庭やカフェ、古い街並みが続きます。
お花屋さんやカフェもありました。
小諸城の大手門は線路を挟んで反対側にあります。
一回りして、バスまで時間があったので、停車場ガーデンのカフェで休憩。
送迎バスは16:45発でしたが、早めに駅前に着いたら、もう来ていました。
乗ったのは私たちだけ。30分もかからないで2000mのところにある
高峰高原ホテルまで上がります。
参考)
小諸城の歴史
城らしい建物が残っていなくて、いつなくなってしまったのかわかりません。
明治維新の時にお城は売りに出されたりしていたことを上田城に行ったときに知りました。
Aug. 21 2021 Naka-Karuizwa → Komoro