Reflections

時のかけらたち

中軽井沢から小諸に向かう ・・・ to Komoro

2021-09-01 23:57:36 | wonderland

中軽井沢駅にタクシーで着いたときにちょうど小諸方面の列車が出たばかりでした。次は14:33発だったので待ち時間が30分
くらいありました。駅にある図書館にでも行こうかと思ったのですが、だいぶ前にきれいになった中軽井沢駅の
建物を撮ろうかと外に出れば雨がポツポツ降り始めました。新幹線ができて、中軽井沢は以前のような特急の停車駅で亡くなり、
駅の周りはちょっとさびれた感があったのですが、駅舎はきれいになり、隣接の図書館などの公共の施設が充実しました。

 

 

 

ロビーで写真展をやっていてどの写真もとても素晴らしかったです。
信州の魅力を伝えていました。

 

まるで東山魁夷の絵のようでした。

 

 

 

 

のどかな田園地帯を通るしなの電鉄です。20分くらいで小諸には着きます。

高峰高原の送迎バスが16時45分だったので、駅から近い小諸城址公園、懐古園を散策の時間が充分ありました。
小諸へは小学生のころ、軽井沢から来たことがありましたが、暑くて嫌になってしまった記憶しかありません。
動物園があったのもかすかに覚えています。

小諸駅から歩いてすぐの懐古園に向かいました。

三の門をくぐり、散策券を買って懐古園に入りました。建物の中に入るまでの時間はないように思えて。

 

二の丸跡に上がってみました。

 

 

 

 

水の手展望台
この下に水の手不明御門跡(あかずのごもんあと)がありました。

 

千曲川の雄大な流れが見渡せました。

 

 

 

雨が降りそうだったので一眼レフを出していなかったのですが、やっぱり取り出しました。

 

 

 

 

ナツズイセン

 

 

 

 

 

シュウメイギク

 

小諸城址公園を出て、駅の反対側をぐるっと回ってみました。

駅の近くには山野草の庭やカフェ、古い街並みが続きます。

 

 

お花屋さんやカフェもありました。

 

 

小諸城の大手門は線路を挟んで反対側にあります。

 

 

 

 

 

一回りして、バスまで時間があったので、停車場ガーデンのカフェで休憩。

 

 

 

 

 

送迎バスは16:45発でしたが、早めに駅前に着いたら、もう来ていました。
乗ったのは私たちだけ。30分もかからないで2000mのところにある
高峰高原ホテルまで上がります。

 

参考)
小諸城の歴史

城らしい建物が残っていなくて、いつなくなってしまったのかわかりません。
明治維新の時にお城は売りに出されたりしていたことを上田城に行ったときに知りました。

Aug. 21   2021   Naka-Karuizwa → Komoro

 

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山桜に魅かれて ・・・ wild cherry tree

2021-09-01 01:53:19 | movie

監督 篠原哲雄 原作 藤沢周平
出演 田中麗奈 東山紀之 篠田三郎 壇ふみ 冨司純子

2008年 5月公開


藤沢周平の本は読んだことがなく、父も結構持っていたみたいでしたが、持ってきていませんでした。

その中の短編小説を忠実に視覚化したような映画との評がでていました。

説明や台詞の少ない映画でそれも小説と同じ世界らしいです。
淡々と当時のいつの世にもある、上級国民の腐敗と苦しめられる下級国民の世界が描かれていました。
一人の青年がもたらす世の中の変革が静かに語られていました。

田中麗奈さんの着物が美しく、最後の方に出てきた冨司純子さんの笑顔には重苦しい映画の中で
見ている方もほっとする展開でした。

五反田谷戸が使われた藤沢周平の映画があったはずとうろ覚えの記憶で、ちょうどやっていたこの映画を
TVで観始めましたが、五反田谷戸の山桜は「蝉しぐれ」のロケ地で、こちらの映画はほとんど山形で
撮影されていたようです。美しい自然が描かれていて、前からいつか行ってみたいと思っていた山形に
行ってみたいと思いました。

 

あさひむら観光協会のブログ
春の見どころ

に美しい自然が紹介されていました。月山や遠くに見える山々がすがすがしい庄内。
さくらや花開く季節に訪れたい場所です。まだ東北の桜を見に行ったことがありません。

 

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