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ハンペン・カップのグラタン弁当/思い出

2018年01月16日 | 田舎生活の衣食住
 ハンペン・カップのグラタン(ハンペン、タマネギ、卵、チーズ)
 モヤシのガーリック炒め(モヤシ、九条ネギ、ニンニク、手鞠麩)
 酢漬け生姜
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)





 ハンペンをカップ代わりにして、真ん中に窪みを作り、みじん切りの炒めたタマネギ、そして卵を落として、チーズで蓋をするようにして更にマヨネーズを乗せて、オーブントースターで焼いた(時間はてきとー)。ヘルシー(っぽい)グラタンの出来上がり。
 そりゃあ旨いさ。何せ、全体にハンペンなのだもの。





 そんな訳で、ほかはモヤシをわーっと炒めてお仕舞い。野菜が高くてさー。青菜炒めにしようとしたが、いち把198円だってさ。一昨年までは100円。昨年から140円。今年は198円って。こりは…今。気候の関係でいち時的に値が上がっているだけだよね…そう思いたい。モヤシくらいしか買えん。
 正月用に購入し、どえらく余っている「手鞠麩」を消化せんといかんので、色々な場面で登場。例え、それが浮いていたとしても。場違いでもなのだ(笑)。

 寒い、寒い。寒い台所で湯を沸かしながら思い出したのだが、初めてひとり暮らしを始めたのは、四畳半ひと間の、トイレ共同のアパート。今じゃあもうそんなアパートないのだろうなあ。
 冷暖房は炬燵と扇風機のみ(今でもあまり変わらないけれど)だった。真冬の寒さは、炬燵だけではどうにもならず、湯を沸かしてその湯気で暖を取ったという、青春時代の思い出。全く苦にはならなかったものだ。若いって素晴らしい。
 次いでに、若い頃は、旅に出てもどんな安宿でも泊まれたものだが、今は小奇麗でなくては嫌だなあと思う。





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