今日は予定が無いので休養日にしていたが、買い物に付きあわされた。
いつもは近所で済ませているが、今日は郊外のイオンWONDERCITYへドライバー役で出動することになった。
巨大なショッピングセンターは、生活に必要なものはすべて揃い、必要の無いものまで買いたくなるような雰囲気だ。
日曜日で家族連れの買い物客も多く、お昼時のレストラン街はどこも行列が出来ていた。
時間があれば、たっぷり一日を過ごせそうな娯楽施設もあり、今どきのライフスタイルには合っているようだ。
赤ん坊から老人まで、多様なニーズがすべて一ヶ所で満たされてしまうので、都心のデパートから郊外のショッピングセンターへ客が流れるのが分かる気がする。
5.000台収容の駐車場は広過ぎて、自分の車を見つけるのに手間取ったり、待ち合わせ場所へ行くのに迷ったりして、山里感覚では何かと戸惑うことも多かった。
留守番していたユキ(柴犬)は、帰るなり大きな伸びをして散歩をせがんでいる。
散歩がてら、町内の山車蔵で行われているお囃子の稽古を見てきた。
夏祭りに備えて練習が始まったようで、孫たちも鼓と小太鼓を担当していた。
主は氏子の役割を果たせず、肩身の狭い思いをしていたが、孫の働きで何とか面目を保っている。